電話番号097-558-0300 FAX097-558-1635
インフォメーション
後援申請

だいふくんと県内のゆるキャラ仲間達

だいふくん動画の一覧はこちら

後援申請
アクセスカウンタ
トップ  >  福祉サービス利用援助事業  >  3 利用するにはどうしたらいいの?
利用するには、どうしたらいいの?

1 相談        生活支援専門員が担当します

1相談ご本人でなくても、どなたでも相談できます。各市町村社会福祉協議会に生活支援専門員(※1)がいますので、直接市町村社会福祉協議会に相談ください。秘密は厳守します。
(※1)生活支援専門員……主に相談から契約締結までの間の訪問や相談、支援計画の作成に関わる各市町村社会福祉協議会の職員です。

2 訪問     生活支援専門員が担当します


2訪問市町村社協の生活支援専門員が対象者のお宅を訪問し、ご本人との面談で、心配ごとや困りごとを伺います。また、面談をとおして、生活支援専門員は、ご本人の契約締結能力の判断も行います。その結果、ご本人の契約締結能力の有無に疑義がある場合には、契約締結審査会(※2)で審査を行います。
(※2)契約締結審査会……対象者の契約締結能力や支援計画の内容の適切さなどを、審査する法律、医療、福祉の専門家の合議体です。また、生活支援専門員や生活支援員への助言も行います。

3 支援計画の作成     生活支援専門員が担当します

ご本人の希望を伺いながら、専門員が支援計画を作成、提案します。

4 契約の締結     生活支援専門員が担当します


支援内容に合意いただければ、ご本人と社会福祉協議会との間で契約を結びます。

5 援助の開始      生活支援員が担当します


契約や支援計画に基づいて、生活支援員(※3)がサービスを提供します。また、援助開始後は、定期的に支援計画を見直します。
(※3)生活支援員……契約後、契約や支援計画に基づき、援助を行う市町村社協の職員です。継続的に研修を受けています。

プリンタ用画面
前
1-2 福祉サービス利用援助事業
カテゴリートップ
福祉サービス利用援助事業
次
4-5 福祉サービス利用援助事業

このページの先頭へ