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大分県社会福祉協議会
トップ  >  福祉サービス第三者評価事業について
当センターの事業内容



1.目的及び基本方針

 福祉サービス第三者評価は、福祉サービスの質の向上に寄与するとともに、福祉サービス利用者への情報提供を目的とし、福祉サービス第三者評価機関として大分県福祉サービス第三者評価事業推進組織(以下「大分県推進組織」という。)の認証を受け、福祉サービス全般についての第三者評価を行うものです。
福祉サービス第三者評価の実施に当っては、福祉サービス事業者との信頼関係が構築できるよう、公正・中立な組織の整備、専門性の高い評価調査者等人的体制の整備を図っていきます。
また、評価調査者には、可能な限り多くの研修の機会を設定することにより、評価調査者の資質の向上及び評価調査者間の資質の均質化を図り、一層の評価の専門性・信頼性の向上を図っていきます。

2.評価対象サービス

 評価センターが行う福祉サービス第三者評価は、社会福祉法(昭和26年 法律第45号)に規定された社会福祉事業及び介護保険法(平成9年法律第123号)による介護サービスを対象として行います。

3.評価方法等

1 評価基準:福祉サービス第三者評価基準(共通版)を使用します。
※平成17年度以降、大分県推進組織により種別によって新たな評価基準が示された場合は随時使用します。
2 評価の方法:福祉サービス評価委員会代表委員が指名する複数の評価調査者により実施された書面調査及び訪問調査の結果を統合したうえで、評価センターとしての決定に基づき評価を行います。
なお、訪問調査を実施するにあたっては、調査の参考資料とするための利用者調査も併せて行います。

4.評価手数料及び調査体制

 

(1) 評価手数料
      ?ー蠖?料額 1事業所あたり 250,000円(消費税額を含む)
      ?⊆蠖?料の減額
同一法人が運営する事業所であり、同一年度内に2事業所以上受審する場合は、2事業所目以降の手数料額を1事業所につき230,000円とする。
「福祉サービス評価センターおおいた」において評価を確定した日から3年以内に受審の申し込みをした場合は、手数料額を1事業所につき230,000円とする。

(2) 評価調査者体制
      評価調査者2名が2日以内で行う。

5.評価調査者

養成研修を修了した方々を、スタッフとして登録しています。
社会福祉士資格者をはじめ、福祉事業元経営者など専門性の高い方ばかりです。
契約後に、日時等の調整が整い次第評価センターより派遣いたします。

6.評価結果の決定

6.評価結果の決定



7.評価結果の通知及び公表

 評価結果が確定したときは、速やかに受審事業者に対し、文書をもって通知するとともに、大分県推進組織に対し、公表の同意の有無を明記し報告します。
また、評価結果については、受審事業者の同意を得たものについて、評価センターのホームページに掲載します。



掲載内容

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