※上記の様式はすべての様式を含んでいます

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Q&A 食品の支援を希望される方へ

Q.食料支援の対象はどのような人・団体ですか?

 

A.フードバンクおおいたの食料支援の対象者は、「食」に困っている方、生活に急迫している方及び災害時の被災者を食料支援の対象としています。また、子ども食堂や社会福祉施設へも食料支援をしています。

 

Q.食料支援を受けたいのですが、相談窓口はどこになりますか?

 

A.相談窓口は、お住まいの市町村の社会福祉協議会になります。

 

Q.大分県外に住んでいるのですが、フードバンクおおいたを利用できますか?

 

A.県外在住者については、当フードバンクをご利用できません。お住まいの市町村にご相談ください。

 

Q.生活保護を受給しているのですが、食料支援してもらえるのでしょうか?

 

A.生活保護受給者については、公的なセーフティネットの制度にのっている方ということで、基本的に対象外です。まずは、担当のケースワーカーに相談して下さい。ケースワーカーの依頼があれば、食料支援をする場合があります。

 

Q.食料の配送はしているのですか?

 

A.現在食料の配送はしていませんが、お住まいの市町村社会福祉協議会の相談員や関係者を経由して、食料支援が必要な方々にお届けするようにしています。(緊急の度合いに応じて、お届け方法は柔軟に対応できますが、基本的には、市町村社会福祉協議会まで取りに来てもらっています。)

 

Q.食品はどのようなものがありますか?

 

A.企業、団体、個人から提供のありました食品には、常温保存できる缶詰やレトルト食品、調味料、乾麺、飲料、米、菓子などがあります。

 

Q.申請から食料支援の期間はどのくらいかかりますか?

 

A.食料支援までの期間は、市町村の社会福祉協議会に相談来所した当日から可能です。ただし、食料支援の必要性や方法、期間、種類等を総合的に検討したうえで、市町村の社会福祉協議会で提供することになりますことをご了解ください。

 

Q.食料支援は長期にわたって可能ですか?

 

A.当フードバンクの食料支援は、緊急的なものであるため、各種福祉制度につなぐまでの食糧支援であり、恒常的に長期にわたっての支援とはなりません。フードバンクでの食料支援を受けつつ、適切な福祉サービスを受けるなどし、自立した生活を営むことができるようになることが理想といえます。

 

Q.フードバンクから提供を受けた食品を食べて、食中毒になった場合、責任はフードバンクが取ってくれるのですか?

 

A.当フードバンクから提供を受けた食品を食べて、食中毒になった場合には、すぐに当フードバンクにご連絡ください。本事業の責任は、当フードバンクを運営する大分県社会福祉協議会が担いますので、直接、食品企業へのご連絡はお控えください。

 

Q.数日間ご飯を食べてないのですが、事務所に行けば、事前連絡無しでも支援を受けられるのでしょうか?

 

A.お住まいの市町村の社会福祉協議会には、緊急食料支援のための食品を保管していますので、緊急性がある場合には、事前連絡が無くても支援は受けられます。ただし、よく相談を聞いたうえで、「食」にお困りかどうかを判断のうえ、食料支援することになりますので、事前にご連絡くだされば、来所したにもかかわらず食料支援できないということがありません。その点をご理解のうえ、お見えください。

 

Q.ライフライン(電気、ガス、水道)が止まっているのですが、そういった状況だと、どのような食品を支援してもらえるのでしょうか?

 

A.ライフラインが止まっているということは、かなり切迫した状態といえますので、フードバンクによる食料支援が可能と思われますが、市町村社会福祉協議会で一度よく状況を聞き取りした後に、フードバンクも含め、個別にどのような支援が必要であるのかを総合的に判断します。フードバンクからの支援が適切と判断された場合には、すぐ食べられる缶詰や飲料、お米のほか、カセットコンロ(ガスボンベ付)を提供可能です。ただし、カセットコンロについては、貸出しとなりますので、生活に一定の目途がついた時点で(ガス、電気を使えるようになる等)、ご返却いただきます。

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