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ホクホクした『あったか・はーと』にしませんか


ん?駐車場になんか来とる・・・と思ってちょっくら出てみると・・・


「おおいた捕物帳」でお馴染みの、首藤健二郎さんが来て、取材をしとりますがな!何やら、あったか・はーと駐車場のことで、現れた模様。・・・ちなみに、“おおいた捕物帳”はご存じ?県政広報番組で、毎週月曜日、午後6時55分から、およそ5分間放送されておりますよ。県内の皆さんの活動や県の施策、事業、取り組みなどをお知らせする番組。


(大分県HPから)大分県では、車いすマーク駐車場の適正利用を推進し、車いすを使用している方や歩行が困難な方など、車いすマーク駐車場を本当に必要としている方が安心して利用できるようにするため、「大分あったか・はーと駐車場利用証制度」を平成23年12月20日からスタートします。(駐車場利用証の交付申請は平成23年12月1日から受付を開始します。)



県社協も申請窓口となっておりますよ~!このカンバンに、ピンときたら、ご協力をお願いしますよ~!!


(大分県HPより)障がいのある方や、介護の必要な方、妊産婦の方など、車の乗降や歩行が困難な方からの申請を受けて、県が「大分あったか・はーと駐車場利用証」を交付します。
この利用証を車内に掲示することで、歩行が困難な方のために設けられている「大分あったか・はーと駐車場」を利用することができる制度です。←詳しくは・・・

全国で「13年連続して3万人超え」の現実

自殺予防月間が始まりました。月刊。


1年間で1番自殺者が多いのは3月ということです。冬を乗り越えて、これから明るい春が来る!というときに、1番多い。学校・学年・仕事・家庭などの環境変化がハゲしい・・・って誰がハゲやねん!!え、言ってない?そりゃ失礼。


要は、「ゲートキーパー」・・・いわゆる、「門番」に皆さんなりませんか?ということです。今度発行のおいたん社協広報紙でも書きますが、「自殺予防」についてちょっと一言。


自殺者は、全国で13年連続して3万人を超え、大分県でも毎年300人前後と高い水準で推移しています。


毎年3月は、「自殺対策強化月間」として、国を挙げて自殺対策に関する普及啓発などに取り組んでいます。


気づいてほしい10のこと。自殺を考えている人は1人で悩みを抱えながらもサインを発しています。(大分県作成リーフより)


①「気分が沈む」、「不眠が続く」等うつ病の症状に気をつけましよう。
②原因不明の体の不調が長引く場合は、受診を勧めましょう。
③不眠は飲酒では改善しません。酒量が増すと抑うつ状態を一層強めていきます。
④今まで受けていた治療の中断や失踪・些細なトラブルなどが見受けられます。
⑤仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失うなど
⑥職場や家庭でサポートが得られない(孤立)。
⑦家族、財産、地位など本人にとって価値のあるものを失う。
⑧重症の身体の病気にかかったとき。
⑨自殺を口にする場合は、危険性が非常に高くなっています。
⑩自殺未遂に及ぶと再び同じ行動に出ることが考えられます。

身近な人から「死にたい」と言われたら、「頑張って」「そんなこと言うなよ」などとなぐさめ、励まし、説得は、本人にとっては『受け止めてもらえなかった』という虚しさが残るだけのことが多いです。じっくりと十分に話を聞き、共感することが生きる意欲に繋がります。不眠、食欲低下、気分の落ち込み、死にたい気持ちなどの症状は、治療で良くなることを伝え、医師・保健師などへの相談を進めてください。


「んなこと言っても、どこに相談すりゃいいのか分からんやん!」という方。相談窓口はたくさんあります。大分では、15の分野で60か所(重複あり)以上、【豊の国こころの“ホッ”とライン】として登録されてます。詳しくはこちらをクリックで

一心太助

炊けた?
運営適正化委員会の選考委員会の委員候補者の依頼を行うため、竹田市社協さんへ行ってまいりました。
運営適正化委員会って・・・何?って人も、いるかも知れません。
が、以下をお読みいただき、用法・容量を守って正しくお使いください。(?)

福祉は、必要な「サービス」を「自分で選んで」契約を結び、利用する仕組みに変わってきています。
こうした中で、いざ利用してみると、あらかじめ説明を受けていたサービス内容と異なっているなど、疑問や不満をお持ちの方がいらっしゃるかも知れません。
たとえば、自動販売機で無糖コーヒーを買おうとしてそのボタンを押したら、隣のカフェオレが出てきたとか(入れ間違いか)、通販で青のポロシャツLサイズを買おうと頼んだら、黄色のMサイズが送られてきたとかだったら、どーします?

こんな時は、まず、サービスを提供している業者に連絡して(自販機の場合は妥協するかも(^^;)、話して解決しますよねぇ?
福祉サービスも同じと考えて良いかも。まずサービスを提供している事業者との話し合いで解決していくことが望まれます。
でも、中には言いにくかったりして、話し合いで解決するのが難しい場合(事業者に直接苦情を言いにくい場合)とか考えられます。
そこで!このような時、大分県社会福祉協議会内に設置されている大分県福祉サービス運営適正化委員会が助言、あっせん案の提示などを行うことで、苦情の適切な解決に努めていくっつー寸法なわけよ。
つまり、一心太助な制度ってことです?(^^(不明確)

福祉振興助成事業の追加「募集」開始。んで、すぐ締切。急げ~!

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いわゆる「事業仕分け」で仕分けられ対象となった福祉医療機構の「長寿・子育て・障害者基金」。
基金の運用益から国庫補助金という形に変わりまして、ほんの少しお固くなりました?が、「社会福祉振興助成事業」として今年度から新たに生まれ変わって始まってますよ。
追加募集は今月末まで。必着の申請となってます。
日頃からこのブログをご覧のみなさんで、今年度新たに何かしたいとお考えの福祉のまちづくりを目指す皆さんに、ぜひご利用いただきたいのでUPしました。

詳しくは、平成22年度助成事業募集のお知らせ(医療機構HP)をチェゲラ!

事業の概要
社会福祉振興助成事業では、政策動向や国民ニーズを踏まえ、NPOや非営利任意団体等、民間の創意工夫ある活動や地域に密着したきめ細かな活動等に対して助成を行い、高齢者・障害者が自立した生活を送れるよう、また、子どもたちが健やかに安心して成長できるよう必要な支援等を行います。
国や地方公共団体などが行う公的な福祉サービスでは十分カバーすることができないニーズに対応するNPO、非営利任意団体等が行う草の根的な活動に助成し、団体とその活動を育成・支援していきます。
また、福祉医療機構が適切な情報提供、助言等の働きかけを行うことによって、NPO、非営利任意団体等が地域の福祉医療等の機関・団体等も含めて連携を深め、団体間の繋がりが醸成され、事業そのものの広がりが得られるよう支援していきます。

新たな安全網は福祉のまちづくりに役立つか?

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10月1日から、生活福祉資金の貸付制度が大幅に変わりますよ。それに先立って、9月2日(水)に担当者会議が開かれました。
未曾有の不況に見舞われて、1年が経ちました。この間、仕事と家を失った方々が多く出て、中には、今なお生活が困窮して家を失うおそれがある方もいるという状況です。
新たなセーフティーネット(安全網)として、臨時特例つなぎ資金、住宅手当に加えて、生活福祉資金の貸付制度を抜本的に見直して、生活するのに資金面で困っている世帯に安心感をもって再就職活動等を応援していこう!という制度です。が・・・。(何かを言いたそう)
政権交代もあったし、今後の日本が大きく変わっていくような気がします。今までの考え方を変えないといけないのかも。このアクションを何とか、少しでも良いから、福祉‘で’まちづくりをすることに関連させて、地域の支えあい機能がいい方向へ向かうと良いのですが・・・。
今月末に、最終的な会議を行って、スタートですよ。

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