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感謝状!


先日、福島県知事佐藤雄平様より、本会で取りまとめた東日本大震災で被災された方々への義援金に対して感謝状をいただきましたので、ご報告いたします。


これは、皆様方からいただいた善意の積み重ねの結果であるため、総合社会福祉会館受付横に配置し、来館した方々の目に止まるようにしたところです。


福島県の方々をはじめ、被災された地域の方々におかれましては、仮設住宅での暮らしが続き、家族が離ればなれで暮らす等、生活の復興にはまだまだ時間がかかっています。


これからも東日本大震災の記憶が風化することがないよう、支援を続けることが重要であると考えていますので、引き続き皆様方の温かいご支援を賜りますようお願い致します。

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さいがいじ だいじなことは へいじょうじ

 


 っと、川柳で始めてみました(^^;)
ということで、最近めっきり寒くなってきましたよね。今年の冬も寒冬らしいっすよ!
ラジオで言っていましたョ。あーこんなときは、暖かくなる何かが欲しいものですよネ!
そー、そんな時、おすすめなのが、地域での避難訓練です。寒い時は体を動かして、
みんなで寄り集まって、一緒に避難訓練をする。これが今期のトレンド(!?)ですよ。
大分県では、昨年、九州北部豪雨により、日田市や中津市、竹田市を中心に甚大な被害
を受けましたし、将来的には「南海トラフ地震」が今後30年以内にかなり高い割合で発生するとも予測されています。
そこで、昨年の豪雨災害を検証しつつ、将来にも備え、「災害につよい地域づくり」を進めていくため、
今年は要援護者(助けがいる人)支援対策推進事業を大分県から委託を受け、実施しています。
今年度は、佐伯市、豊後高田市、津久見市と実施してきて、12月1日(日)には中津市山国町でも
実施します。
みなさん、昨年の豪雨災害を経験している地域もあって、意識が非常に高く、
自治会や地区社協、婦人会、防災士、消防団、市役所、社協等が集まって、非常に良い訓練となっていますョ。
タイトルにも書きましたが、大事なのは、平常時からの訓練です。災害は忘れた頃にやってきます。急に避難することも、
急に避難所での生活をより良く過ごしていくことも難しいのではないでしょうか。
みなさんの地域でも、是非、心も体もあったかくなる災害訓練、やってみませんか。
下の写真は、パンクしない車いすと段ボールベッドです。避難や避難所での生活時に使用できます。

大分トリニティ


・・・なつかしス。大分トリニータの前身の名前やん!・・・というおハナシはまた後日することとして、今日は県災害ボランティアネットワーク運営委員会がありました。“災害ボラ”運営委員会なので、災害・防災関係の今年度の事業や活動について進捗状況の報告を行いました。
市町村災害ボランティアネットワーク会議を県内6カ所(18市町村)で実施したこと、災害ボランティアセンター運営スタッフの研修会やリーダー勉強会、北部地区総合防災訓練での検証などなど。今後行う避難所体験型研修会の内容についても協議しました。
●ネットワーク・・・作っただけじゃダメ。
●会議・研修会・・・出ただけじゃダメ。
●訓練・体験・・・しただけじゃダメ。
この3つをバラバラの人がバラバラに参加するんじゃなくて、トリニティ(=三位一体(←ここ!タイトルの意味ここ!)で取り組んで初めて、自己スキルアップや他者との連携が上手くいくようになる!!という所長の今年一番(失礼)のご名言で会を閉じました(^Д^)。

アレの時の動きについて学ぶ


災害ボランティアセンター運営スタッフ研修会を行いました。関係団体(住民)・社協・行政から100名以上参加して、午前中はにいがた災害ボランティアネットワークの李局長さんから災害時の体制について、情報収集や災害ボランティアセンターの設置、機能、資源調達、閉鎖の判断など一連の流れについて講義いただきました。
午後からは九州防災パートナーズの藤澤さんの進行でカードワークを行い、行政・社協・団体(住民)それぞれが、災害発生直前・直後から2日目までにどのような動きをするのか時系列で把握・確認、連携の模索を行いました。
防災マニュアルとか文字だけじゃなく、このような方法でお互いが目で見て確認し合うのはとても良いことだと感じました。

避難所を体験するために・・・


「災害ボランティア体験型研修会」の検討委員会がありました。1月26日(日)に避難所体験研修会を行うための1回目の会合です。今日は委員さんの自己紹介と、これまでの研修会の様子並びに今年度の開催日・会場・それぞれの団体で当日何ができるか?などについて話し合いました

パタパタママ(パパも居た(^Д^))


宇佐市の天津(あまつ)小学校で、「災害ボランティアセンターの立ち上げ&運営訓練」を行いました。当日サプライズニーズを9件用意しており、皆パ~タパタママ~(byポンキッキ)していましたが、何とかかんとか終了・・・。発災直後から3日目をギュッと3時間に絞り込み、最小限の項目を行いました。


他の市町社協の職員さんが応援要請で一緒にセンター運営を行い、ボランティア受付から一連の流れやニーズ聞き取り等を行い、また、日本赤十字アマチュア無線奉仕団さんと連携した情報のやりとりや福祉避難所(小学校内部)へのボランティア派遣などを行いました。県からは県民活動支援室の方が駆けつけました。


降水確率80%でしたが雨も降らず、時折晴れ間がさす良い天気となりました。雨男返上なのか、はたまた強力な晴れ男がいたのか・・・(^Д^)

そうそう、本題をUPしないと(^w^)


来月10日にある大分県北部地区総合防災訓練(中津市・宇佐市・豊後高田市)の、宇佐市会場での災害ボランティアセンター関連訓練の打ち合わせに、宇佐市社協さんを訪問しました。嬉しいことに、大分県災害ボランティアネットワーク登録団体の日本赤十字社大分県支部・アマチュア無線赤十字奉仕団の方もご一緒いただきました。


当日、はっちゃけないように頑張ります!(謎)


それにしてもだいふくんファミリーのイラスト、上手やな~(´∀`=)

何かの改訂版を作成ちう。


解らない部分や分りにくい部分をチクチクとまとめてますが、丁寧にすればするほどページも増えて誰も見なくなるというジレンマ。よくありがち!


あとは私は手を離し、数人に中身をすべて、くまなくチェックしていただきます!!倍返しだ!!(不明瞭)

災害ボラーな


運営スタッフ研修会が行われました。130名近くの方が参加。午前は講義、午後はグループワークを中心に、災害ボランティアセンターの頭上・・・じゃなかった図上設置訓練を、班ごとにモゾー紙に書いて行いました。
いろんな業界から集まって、一緒にセンターの設置を考えて、最後に発表。充実の1日でした^^。

ご協力をお待ちしています!


福島の子どもたちを大分へ招待しよう!!・・・【ふくしまっ子応援プロジェクトⅢ】。今夏も行うことになりました!


福島県新地町教育委員会のご協力のもと、福島県新地町在住の小学校生約30名と大分県内で避難生活を送っている小学生10名を対象に、7月23日~27日までの4泊5日間、大分の海や山、レジャー施設で思いっきり遊んでもらう企画です。


現在、“ふくしまっ子応援プロジェクト実行委員会”では、このプロジェクトに賛同してくれる方からの、募金や寄付金を大募集しています。


振込先:大分銀行・西新町支店・普通預金№5189587。名義:大分県社会福祉協議会ボランティア活動支援金口。振込手数料はH25.9.30まで大分銀行本・支店間無料。下記センターあて持参されても受け付けます。


ご協力をお待ちしています!お気軽に下記までご連絡ください。
◆お問合せ先◆ふくしまっ子応援プロジェクト実行委員会 事務局:大分県ボランティア・市民活動センター。TEL:097-558-3373、FAX:097-558-1296、メール:oitavoc◎oitavoc.jp(←◎をアットマークに変えてください)

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