網(あみ)つながり

平成17年から7年目になろうかという、津久見市社協さんのふれあいいきいきサロン活動。今では市内49か所に広がっているそうです。登録者は2,500名以上。津久見市の65歳以上人口が6,900人、一人暮らし高齢者が1,700人ななか、年間延べ参加者数は11,000人以上とか。活気が感じられますねぇ!


そんな、まるでイナバ物置が「100人乗っても大丈夫!」と太鼓判を押しているように、津久見市行政も太鼓判を押している、津久見社協の「地区社協づくり」と「サロン活動」。推し進めているなかにあって、社協主催で22年度2回目の「いきいきサロン連絡会・講演会」がありました。


局長さんのあいさつの後、「映像と音楽で綴るサロン活動」の紹介、「ふれあいいきいきサロンの活性化に向けて」と題して、mottoひょうごの栗木先生が講演されました。



先日ブログに載せたとおり、今津久見社協さんでは「地区社協」づくりを行っていますが、ソレとコレを連動させて、地域で抱えている課題の解決や見守り・支えあい活動を行っていこうとしています。


津久見市はみかんと漁業の盛んなまちだけに、みかん農家さんが収穫に網かごを使い、さらに漁師さんが漁網を使うなら、社協は地域の支えあいのためにネット(網)を使いますよ、ネットづくりに頑張るゾ!って感じです。

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