視線を・・・。

父が他界して2年。命日の日に年休をもらい墓参りに。その日は冷たい雨が降る寒い日だったが、蝋燭に火をつけ線香の煙がゆらぐのを見た後、目を閉じ手を合わせた。自宅に帰りベット横のソファに座り、缶ビールの一口目を飲もうと顔を上げた時、その部屋に飾られている父、母、祖父、祖母、曾祖父、曾祖母の遺影からの視線を感じた。「また、この子は日の明るいうちから飲んで・・・」と言っているような。今度からは襖を閉めて・・・。


父が他界して2年。命日の日に年休をもらい墓参りに。その日は冷たい雨が降る寒い日だったが、蝋燭に火をつけ線香の煙がゆらぐのを見た後、目を閉じ手を合わせた。自宅に帰りベット横のソファに座り、缶ビールの一口目を飲もうと顔を上げた時、その部屋に飾られている父、母、祖父、祖母、曾祖父、曾祖母の遺影からの視線を感じた。「また、この子は日の明るいうちから飲んで・・・」と言っているような。今度からは襖を閉めて・・・。

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