新たな安全網は福祉のまちづくりに役立つか?

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10月1日から、生活福祉資金の貸付制度が大幅に変わりますよ。それに先立って、9月2日(水)に担当者会議が開かれました。
未曾有の不況に見舞われて、1年が経ちました。この間、仕事と家を失った方々が多く出て、中には、今なお生活が困窮して家を失うおそれがある方もいるという状況です。
新たなセーフティーネット(安全網)として、臨時特例つなぎ資金、住宅手当に加えて、生活福祉資金の貸付制度を抜本的に見直して、生活するのに資金面で困っている世帯に安心感をもって再就職活動等を応援していこう!という制度です。が・・・。(何かを言いたそう)
政権交代もあったし、今後の日本が大きく変わっていくような気がします。今までの考え方を変えないといけないのかも。このアクションを何とか、少しでも良いから、福祉‘で’まちづくりをすることに関連させて、地域の支えあい機能がいい方向へ向かうと良いのですが・・・。
今月末に、最終的な会議を行って、スタートですよ。

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