あるはずのものがない

次女が嵐のコンサートを見るために北海道へと向かったその朝、スマホの着信音が鳴った。出てみると下水道工事をお願いしている業者の人だ。要件を聞いてみると家に駐車している次女の車をどけてほしいというもの。こんな時に限って次女はいないし、とりあえず次女に連絡して、車のキーの置いている場所を聞いて自宅に戻った。初めて次女の新車に乗り込んでエンジンをかけた。次にサイドブレーキを解除しようと足元を探すけど見当たらない。はて、どこにあるんだと周りを見渡すと、シフトレバーのそばにPの表示が。後でしったのだが、最近の車は電動パーキングブレーキになっていることを。車もどんどん進化していることに改めて気づかされた。将来自動運転になったときはハンドルが・・・。


次女が嵐のコンサートを見るために北海道へと向かったその朝、スマホの着信音が鳴った。出てみると下水道工事をお願いしている業者の人だ。要件を聞いてみると家に駐車している次女の車をどけてほしいというもの。こんな時に限って次女はいないし、とりあえず次女に連絡して、車のキーの置いている場所を聞いて自宅に戻った。初めて次女の新車に乗り込んでエンジンをかけた。次にサイドブレーキを解除しようと足元を探すけど見当たらない。はて、どこにあるんだと周りを見渡すと、シフトレバーのそばにPの表示が。後でしったのだが、最近の車は電動パーキングブレーキになっていることを。車もどんどん進化していることに改めて気づかされた。将来自動運転になったときはハンドルが・・・。

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