レストランの片隅で

谷村新司の「レストランの片隅で」を久しぶりに聴いた。出だしの歌詞を聴いてすぐに東京のお店での一場面が脳裏に・・・。その日、東京で開催された講習会に参加した休憩時間。前の席に座っていた女性が振り向き、明るい笑顔でお菓子をどうぞと。その後その女性とお店に入り食事を。左手にしている時計のベルトがやけに太いのが気になったが、さりげない会話が続く。しばらくして彼女の目から涙があふれ、その左手の時計ベルトをはずすと、一目でわかる傷が・・・。彼女にしてみれば誰でもよかったんだろう、話しを聴いてくれる人がいれば。19歳の頃のワンシーン。


谷村新司の「レストランの片隅で」を久しぶりに聴いた。出だしの歌詞を聴いてすぐに東京のお店での一場面が脳裏に・・・。その日、東京で開催された講習会に参加した休憩時間。前の席に座っていた女性が振り向き、明るい笑顔でお菓子をどうぞと。その後その女性とお店に入り食事を。左手にしている時計のベルトがやけに太いのが気になったが、さりげない会話が続く。しばらくして彼女の目から涙があふれ、その左手の時計ベルトをはずすと、一目でわかる傷が・・・。彼女にしてみれば誰でもよかったんだろう、話しを聴いてくれる人がいれば。19歳の頃のワンシーン。

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