朝6時の怪

朝の6時前、職場は自分以外誰もいない。今日もこうしてブログを書いていると、どこからか「チリリリン、チリリリン」と目覚まし時計のような音が聞こえてくる。その音はそんなに大きくないのだが、決まって朝6時になると・・・。朝6時過ぎに出勤するA次長も「何か音がする」と言っていた。2~3日同じことが続くので、その音の場所をたどっていくと、ある団体の事務所からだ。そこの職員にそのことを告げると、心当たりがないという。なので、明日はその音が鳴り出したら、そっとその事務所のドアを開いてみることにした。すると・・・。髪の長い女性が白い服を着て、血がしたたるスマホをにぎりしめ、こちらを振り向くと何と・・・顔がな・い。なんてね。続きは明日。


朝の6時前、職場は自分以外誰もいない。今日もこうしてブログを書いていると、どこからか「チリリリン、チリリリン」と目覚まし時計のような音が聞こえてくる。その音はそんなに大きくないのだが、決まって朝6時になると・・・。朝6時過ぎに出勤するA次長も「何か音がする」と言っていた。2~3日同じことが続くので、その音の場所をたどっていくと、ある団体の事務所からだ。そこの職員にそのことを告げると、心当たりがないという。なので、明日はその音が鳴り出したら、そっとその事務所のドアを開いてみることにした。すると・・・。髪の長い女性が白い服を着て、血がしたたるスマホをにぎりしめ、こちらを振り向くと何と・・・顔がな・い。なんてね。続きは明日。

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