一人訓練

夕方、あまりにも天気がいいので、少し気分転換に日光を浴びようと職場の2階ベランダに出た。深呼吸をして太陽に向かって両手を広げてみた。少し見る角度を変えると半月もこっちを見つめている。少しだけ目をつむり冬の臭いを感じた。さて、気分もリフレッシュしたので、執務室に戻ろうと扉を開けようとするが開かない。管理人が防犯のため内側からカギをしめたのだ。さぁどうするか。誰かぁーと叫ぶか。目の前に避難用のはしごが・・・。しかたなくそのフタをあけて、初めてそろりそろりとはしごの手すりをにぎりながら1階へ。突然の一人訓練となった冬の夕刻。


夕方、あまりにも天気がいいので、少し気分転換に日光を浴びようと職場の2階ベランダに出た。深呼吸をして太陽に向かって両手を広げてみた。少し見る角度を変えると半月もこっちを見つめている。少しだけ目をつむり冬の臭いを感じた。さて、気分もリフレッシュしたので、執務室に戻ろうと扉を開けようとするが開かない。管理人が防犯のため内側からカギをしめたのだ。さぁどうするか。誰かぁーと叫ぶか。目の前に避難用のはしごが・・・。しかたなくそのフタをあけて、初めてそろりそろりとはしごの手すりをにぎりながら1階へ。突然の一人訓練となった冬の夕刻。

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