イメージと現実

オープンから1年。初めて県立美術館に足を踏み入れた。1階のフロアにいくつかある卵型の巨大なオブジェ。先日の地震でよく壊れなかったなと眺めていた。見た目はとても固く大きく壊れやすい印象だ。用事も終わり2階からそのオブジェを見ると、何と揺れているではないか。一瞬目が大きくなったが、それはバルーンで石膏ではなかったのだ。見た目で判断すると間違うことがあるいい例だ。見た目恐そうな人がやさしかったりする。自分はイメージどおりですぞ。果たして・・・。

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