真夜中のコール

夜中の3時、枕元に置いてあるスマホの着信音が鳴った。目をこすり画面を見ると見知らぬ番号。着信拒否をして目を閉じた。3分後また着信音が・・・。無視して布団をかぶるとしばらくして3回目が・・・。全て発信番号は同じだ。こうなったら眠れない。明かりをつけ天井を見つめる。そういえば寝る前に稲葉喜美子の「26時」という歌を懐かしく聴いたことを思い出した。稲葉喜美子は20代の時に何故か好んで聞いていたシンガーソングライターで、どちらかというと暗い歌を歌う歌手。「26時」はYouTubeでも聞けるが、夜中の2時に彼に電話をかけ、いつまでも話し中でつながらないさみしさを歌ったものだ。まっ、この歌とは関係ないと思いながら朝まで覚醒した。


夜中の3時、枕元に置いてあるスマホの着信音が鳴った。目をこすり画面を見ると見知らぬ番号。着信拒否をして目を閉じた。3分後また着信音が・・・。無視して布団をかぶるとしばらくして3回目が・・・。全て発信番号は同じだ。こうなったら眠れない。明かりをつけ天井を見つめる。そういえば寝る前に稲葉喜美子の「26時」という歌を懐かしく聴いたことを思い出した。稲葉喜美子は20代の時に何故か好んで聞いていたシンガーソングライターで、どちらかというと暗い歌を歌う歌手。「26時」はYouTubeでも聞けるが、夜中の?時に彼に電話をかけ、いつまでも話し中でつながらないさみしさを歌ったものだ。まっ、この歌とは関係ないと思いながら朝まで覚醒した。

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