県民児協合同会議(子どもを中心に)

会議資料、ドッサリ1人前
大分県民生委員児童委員協議会(略して県民児協)の児童福祉推進委員会&主任児童委員連絡会合同会議がありま記念。
県民児協には5つの専門委員会と1つの連絡会があって、「災害マップ」「こんにちは赤ちゃん事業」「PR活動」の3本柱を、昨年度~来年度までの3年間の柱として、各委員会で地域での進捗状況など話し合っておりますです、はい。
特に今日の委員会では「こんにちは赤ちゃん事業」について、「新生児ハッピーメール運動」からの移行をどのように取り組むかについての方法を協議しております、大佐!
県の少子化対策課の主幹も来られて、「新おおいた子ども・子育て応援プラン(仮称)」の事業説明もあったど~!

~知らなきゃソンする用語MEMO~
【新生児ハッピーメール運動】とは・・・?
民生委員・児童委員、主任児童委員さんが、地域で子どもが誕生したときから子育て家庭の支援を図ることを目的に、子どもが生まれた家庭にハガキサイズのお誕生おめでとうカードを持って訪問するか、または郵送する場合は後日家庭を訪問するもので、生まれた時から子育て家庭を地域で支援していこうぜ!!という趣旨のものです。
ちなみに、この運動は大分県佐伯市の民児協が発祥の地で、「コレ、イイよね」と中尾彬が言ったかどうかは定かではないが、全国にこの運動が広がりました。大分県では、下記のこんにちは赤ちゃん事業へ移行した市町村もあります。

【こんにちは赤ちゃん事業】とは・・・?
梓(あずさ) みちよが1963年に発表した歌・・・じゃないほう(不明瞭)。
生後4か月までの乳児がいる「すべて」の家庭を訪問し、様々な不安や悩みを聞き、子育て支援に関する情報提供等を行うとともに、母子の心身の状況や養育環境等の把握及び助言を行い、支援が必要な家庭に対し適切なサービス提供につなげる、という事業。
市町村行政の保健師さんらが訪問しています。
ご理解がある市町村では、主任児童委員さんと一緒に訪問されているところもあります!(みんなで見守っているよ!という感じで良いですね)
この事業も全国展開です!

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