『ひまわり号』今年も出発。

長い梅雨がようやく明けました。夏休み、レジャー、旅行と楽しいことがいっぱいできる季節です。
今年も、障がいのある人とない人とともに旅をとおして交流を深める「ひまわり号」が走ります。
この「ひまわり号」、大分では1985年から始まり、24年間で38回走っており、延べ10,980人が参加し、障がいをもつ人とボランティアさんとの触れあい語り合いを通して交流を深めてきました。
「気軽に列車の旅をしてみたい」という障がいをもつ人の願いを実現するとともにたくさんの人と触れあうことで、ともに学び、障がいのあるなしにかかわらず自由に生活ができる豊かな福祉社会を築くことを目的とした「ひまわり号」。今年も9月と11月に実施されるそうですが、多くのみなさんが参加し、楽しい思い出をつくっていただくことを私たちも願っています。


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