アレの時の動きについて学ぶ


災害ボランティアセンター運営スタッフ研修会を行いました。関係団体(住民)・社協・行政から100名以上参加して、午前中はにいがた災害ボランティアネットワークの李局長さんから災害時の体制について、情報収集や災害ボランティアセンターの設置、機能、資源調達、閉鎖の判断など一連の流れについて講義いただきました。
午後からは九州防災パートナーズの藤澤さんの進行でカードワークを行い、行政・社協・団体(住民)それぞれが、災害発生直前・直後から2日目までにどのような動きをするのか時系列で把握・確認、連携の模索を行いました。
防災マニュアルとか文字だけじゃなく、このような方法でお互いが目で見て確認し合うのはとても良いことだと感じました。

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