しょーゆーこと。


県庁の共同庁舎14階で「地域支えあい体制づくり事業報告会」という名の研修会という名の会議という名の報告会(原点回帰)がありましたので出席したん。 市町村の行政の方や、地域包括支援センターの職員さんが多く出席。 われらが社協と地域の方々は、ちらしずしに振りかかってるイクラくらいにまばらな感じ。


午前中は「地域の福祉力再生事業」のお時間。 大分大学の衣笠先生が、この事業の住民主体で行う活動の視点からお話をされた後、日出町と豊後高田市から今年1年間でやってきた事業の経過報告がありました。 豊後高田市は、行政と大学と住民が頑張ってやってる「町おこし」、日出町は、社協と大学と住民が頑張ってやってる「地域おこし」についての報告でした。 1年間という限られた時間の中なので、『アレから初めて最後コウなった』というのではなく、計画から取り組み開始、実践、今ここ、って感じの、地域おこし・町おこしの発表でした。


中身は省略ですが、試行錯誤で皆さん頑張ってこられた様子がヒシヒシ伝わってきました。 今後はこの状況がさらに発展、深まって行くことを期待したいです。 先細りにならないよう、大勢の人がかかわって、引っ張って(1人の引っ張るチカラを弱くしないと潰れちゃうんで)いってほしい!!・・・そう願った春の日の午後。


午後は、「ひとり暮らし高齢者安心ネットワーク構築事業」。 ←このタイトルどおりのことを、地域包括支援センターを中心に愛を叫んでみようという企画なんですが・・・。 温故知新な香りが漂ってきました。多分・・・テヘッって感じになっちゃいそう。


ともかく、諸国乱立し、群雄割拠するのはいいけど・・・・。 『おせちも良いけどカレーもね!!』と、かつてのスーパーアイドルグループ“キャンディーズ”がククレカレーを推しメンするために言い放ったかのごとく、「いいけどククレ(括れ・くくれ)」と言いたかった春の日の夜。


アッチからコッチから声をかけられ、一番、混乱するのは【地域に住んでいる人たちと、活動に協力していただいている皆さん】なんですから。


しょーゆーこと。

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