ストレスをため込むと・・・。

昔、極度のストレスがあった時期があった。人間の身体は正直なもので自立神経がすぐにまいってしまった。ある日、家に帰って一杯飲んでしばらくすると急に呼吸がしづらくなり呼吸困難に。このまま死んでしまうかもしれないという恐怖感と苦しさで夜間緊急病院に電話した。 その時の病院の先生のコメントは今でも忘れない。 自分「先生、息が出来なくて苦しいんです。どうしたら・・・うぅぅ。」 先生「落ち着きなさい!息がとまるようなら自分で電話なんかできないよ。少し様子を見なさい。」と言って電話を切られた。想定外のコメントになぜか我に返り落ち着いてきた。そして呼吸も楽になってきた。後で過呼吸とわかったが、先生はすべてお見通しだったのか。でも、もしその時死んでいたらその病院の院長室に夜な夜な・・・。

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