訴えるように語りかける


中津市社協が入っている教育福祉センターで、県北ブロック民生委員児童委員研修会を行いました。


午前中は上の写真の人物、逆光の中に映える大分大学の衣笠先生が「高齢者と児童の虐待防止に向けた地域ぐるみでの取り組みについて」と題して、社協のソーシャルワーカーが対応して、家族全員が元気になった実際の事例などをお話しいただきました。


「地域での関係を回復することにより、生きていく意味、存在を見出すということを行ってくこと。そこには民生委員・児童委員の役割が大変重要だお! 孤立・孤独を防いでいくために、地域をよく(じっくりと)観てください」と、アツく語られていました。


『衣笠先生ってこんなに熱い先生やったって知らんかった』って委員さん言うとりました。先生、ありがとうございました(^^。


その後の人権学習や午後からの済生会日田病院さんのお話も事例を交えたお話で、ケース処理研究会みたいになってました。皆さん最後まで“傾聴”していました(^^。

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