面接官の気持ち

今年度は、来年度の新任職員採用試験とあわせ専門員と事務員の入れ替わりがはげしく、これまでに50人近くの方を面接した。何回か面接をしていると、マニュアルどおりの人や、誇張表現をする人など、いろんな人がいる。共通しているのは、真剣ということだ。


昨年、うちの次女も県職員試験一次を合格し、二次試験の面接へと進んだのだが・・・。そこでの一場面。


面接官 「あなたは、友達をつくるのがうまいと書いてますが、 どのようにして友達をつくるのですか?」
次 女 「友達をよく笑わかせて親しくなります。」
面接官 「それでは、何かおもしろいことを言ってください。」
次 女 「・・・・。ふとんがふっとんだぁー」
面接官 (失笑)


試験を終えて帰宅した次女よりこの話しを聞いて、残念会の企画 となぐさめの言葉を考える日が続いた。 今、次女は県職員としてまわりを笑わせながら元気で働いている。

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