禁煙と牛乳


そろそろ禁煙して10年が経過する。きっかけは当時、隣に席を並べていた臨時の女性職員。


ある日、何げに「禁煙してみたら?」といわれ、「じゃぁ、その代わり毎日牛乳を飲める?」と。その職員は牛乳が苦手だったのである。お互いにその日に誓約書を書いて拇印を押して1通ずつ保管。実はその日から禁煙が続いているのである。


次の日、その女性職員に「牛乳飲んだ?」って聞いたら「飲んだよ。」って。これでお互い誓約書に書いたことが守れたなと安心していたのだが・・・。実は、彼女が牛乳を飲んだところをこの目で見ていないことに後々気づく。


今も机の中にあの時の誓約書があるが、きっと毎日牛乳を飲んでいることを信じて、禁煙成功を感謝している次第である。

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