連携で見えてきました!イロイロと!

 なおみ園→高台へ避難している様子


 福祉避難所へむけて出発


9月26~27日、福祉避難所指定促進事業の一環で、第1回避難訓練を行いました。


佐伯市の大分県なおみ園から由布市の大分県のぞみ園への避難訓練。想定は、『佐伯市で地震・津波が発生し、なおみ園が被災したため、福祉避難所として指定されている、内陸部ののぞみ園へ要援護者の受入を要請する』というものでした。


今回の訓練では、要援護者の方に実際に1泊してもらっての訓練で、行政や市社協の方にも参加していただき、連絡体制や福祉避難所の機能について検証を行いました。


 福祉避難所に到着 


 夕食は炊き出しのカレーです


反省会では、「実際の災害では、連絡にかなりの時間がかかるので、どこが連絡調整をし、連絡に要する時間をどう短くするか」 「連絡調整をするための中継となる機関が必要である」 「通常の支援をしながらの受入となるので、受入側職員の負担軽減のためにも、人的支援が必要である」など、さまざまな意見が出ました。(kura)


 関係者による反省会

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