うーむ。我ながらうまく撮れてますな(笑)


オリンピックロンドン大会で萌えた?盛り上がった今年の夏でしたが、この秋は、「第23回豊の国ねんりんピック」でさ~ら~に!盛り上がる!?


今日、県内18市町村の行政担当者、卓球、テニスなど17の競技種目の主管団体の代表者と、主催の県、県教育委員会、県社協の皆さんの出席による、大会の最終打ち合わせ会議を開催しました。


総合開会式の留意事項、入場行進要領や大会会場図の確認ほか、荒天時・緊急時の対応など、当日に関するすべてのことについて話し合われ、各競技団体等から質疑なども出されました。


平成2年、大分県で「全国健康福祉祭」を開催しました。その精神と成果を引き継いだ、豊の国ねんりんピック。高齢者を中心に、県民の健康と生きがいの高揚を図るとともに、地域間・世代間交流を通じて、ふれあいと活力ある長寿社会づくりを推進する大会として、毎年開催中。いわゆる、高齢者の県体かな?


参加者総数は4,000名。今年の選手最高齢者は、今のところ93歳!の方です。93歳でも元気に、はりきってスポーツに取り組んでいます。毎年すごいなあと感動させられます。


今年は9月23日(日)、大洲総合運動公園ほか会場で開催されます。ちなみに、例の「地域交流朝市」も、同時開催です。ぜひ皆さんふるってご参加ください!お待ちしています!


・・・ところで、メダルのデザイン、大会マスコットのメジロをモチーフにしたもので、ずっと今大会まで来ています。『こそーっと“だいふくん”にしとったら、いけんかな~?』と言ってみましたが、やっぱ県の大会なのでダメでした(笑)。でも、身障センターの大会や児童球技大会などは、「だいふくん杯」なんか言って、開催できたらな、と思っています(^^。優勝者(チーム)にはだいふくんグッズ贈呈とか。あまざけもイイかも(笑)。

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