相談に関する研修会を開催しました。


民生委員・児童委員さんは、地域の人たちから生活上の不安や悩み、苦情などあらゆる相談を受けとめ、本人の悩みをよく聴いて、適切な専門機関や福祉サービス等につなぐ役割を担っています。


でもそれには、一定水準の専門的視点や知識・技術、情報などが必要となります。なので、この研修会で、法的トラブルなどを含めた具体的な相談事例をとおして、相談援助にあたる際の助言等について知識を深めることを目的に開催しています。


毎年、参加者多数になるため、同じ内容について県北・県南などブロックに分けて、2日間開催していましたが、今年(から?)は、全国大会などの日程があるため、1日で開催。定員420名の会場で400名(欠席多少あり)の委員さんが参加され、今回の研修では、「法的トラブルの処理研究」、「自殺をなくすために」、「依存症の種類と傾向」の3つのテーマの講義を行いました。


『近所で同じようなケースがあり、良い例題で満足しました』や、『ココロの病の人が多いのを実感し驚きました。1人でも命を救えたらいいと思い、気にかけていきたいです』、また、『依存症について、単語としてよく聞いていたが、具体的な内容を聞くのは初めてで勉強になって良かったです』など、参加した委員さんからはイロイロな感想が聞かれました。

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