災害は、忘れないうちに


「災害は、忘れたころにやってくる」と、一昔前は言っていましたが、今は「災害は忘れないうちにやってくる」になっているって、以前T社協のМさんが言ってたのを聞いたことがありますが、最近は特に、まさにそのとおりかと。


災害がそんな風なら、こっちだって黙っちゃおれません!(?)こっちとしても、災害を忘れないうちに振り返り、検証しまっせ引っ越しの~サカイ(ほんまかいな~そーかいな)!


・・・怒られそうなのでまじめに。


大分アリストンホテルで、「市町村社協会長・常務理事・事務局長研究協議会」を開催しました。


初日は「災害支援に向けて、社会福祉協議会が備えておくこと」というテーマで、大分大学の山崎先生に講演いただき、社協が行うべき防災教育の話や、災害対応に必要な知識、障がい者など個人情報を取り巻く関係など様々な角度から社協が行っておく「備え」についてお話しいただきました。


その後、実際に被災した県内3つの社協の事務局長さんから、「大規模災害における社協の支援活動」のテーマで、組織としての動きや、災害ボランティアセンター活動における運営上・支援上の課題点などについて、報告いただきながら意見交換しました。90分でしたが、あっという間にスギちゃん。(←ここで出たか)


で。夜の交流会でも盛り上がり、明日の研究協議へと進みました。

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