3プラスアルファ(+α)~波


会議しよって、α波が出たらまずかろう。


先日は、日田市、中津市と県北の社会福祉協議会を訪ねて、「災害時 一人も見逃さない ボランティアセンター」の運営状況について(一人も見逃さない、って部分は、違う運動やろ)伺いましたが、10日は、まだ災害冷めやらぬお忙しい中でしたけど、竹田市社会福祉協議会にお伺いして、災害ボラセンのことについて打ち合わせをしました。


ココでも、他の2社協とは少し違った、“その土地ならでは”の災害ボラセンの運営を行いながら復旧にあたられました。


私もボラバスなどでなんどもかんどもお邪魔させていただきましたが、九州各地の社会福祉協議会をはじめ、遠くは福島県から、災害ボランティアセンターの運営支援にスタッフが駆けつけていただき、運営してました。(日田市社協も、隣県の社協などから多くの運営支援に入ってもらいましたけど)。


3つの社協が、それぞれ3つのやり方で災害ボラセンを運営しました。どこが良いとか悪いとか、そういうのは抜きにして、今後1+1+1=3+α(アルファ)なボラセン運営等についての考えがまとめられればいいな、と思ったりしちゃったりして。


運営方法も風化させないようにしなきゃなーと思いました!

トラックバックをする

この記事のトラックバックURL

コメント

コメント(0)

コメントをどうぞ

※投稿いただいたコメントは、事務局でチェック後、掲載させていただきます。
掲載までに少しお時間をいただくこともありますのでご了承ください。