九重町の宝泉寺に行ってきました!


「買い物支援」の視察です。「 買い物支援」とは、過疎化・高齢化の進展や小売店の廃業、路線バスの廃止などによって日常の買い物が困難になった方へ、移動販売や宅配などで買い物が行えるよう支援するものです。


今回視察に行った九重町の宝泉寺では、地元の商店の方が週3回違うコースで、高齢者のお宅や旅館などをまわり、生鮮食品の移動販売をしていました。この移動販売、父親の代からされていたようで、その頃からのつながりを途切れさせず、続けているとのことでした。


店主さんは、何か所も停っては、トラックの荷台の開け閉めをし、商品を玄関先まで荷物を運んで・・と動き回っており、一人での販売の大変さを感じました。


移動販売車が来ると、気づいた方がご近所さんに声をかけ、人が集まり、店主さんやご近所の方との会話を楽しみながら買い物をされていました。 みなさん「こうやって来てくれて助かるわ~」、「来てくれるのが楽しみだという人多いのよ~」と笑顔でお話をきかせてくれました。


今回、移動販売を見学させていただいて、過疎地域での買物支援の必要性を再確認し、社協として、この取り組みへどう支援していくのかを考えていかなければ、と思いました。



移動販売車は、「九重悠々亭」まで進み、エンジェル君も迎えてくれました(^^。(kura)

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