新たな、“気持ちが詰まった場所”できました


臼杵市大泊地区にサロンができたよ~!という連絡を受けまして、小雨が降りそぼるなか、開所式に行ってきました!


「大泊おしゃべりサロン」。おいたん県社協の「サロンネット事業」などの活用で、民生委員さんが立ちあげました。


立ち上げました・・・って、えええ~!!一から作ってるやん!!?



写真ではよく分からないかもしれませんが、土地をならして、基礎から作り上げてますよ。びっ栗!


さぞかし建設費用が掛かってるんじゃあ・・・って思いましたが、この上浦深江地区の民生委員児童委員協議会の高橋会長にお聞きしたところ、『ほとんど、地域の人たちで手作りで作り上げた。大工さん雇ったのは、6日間だけ。』ということで・・・基礎作りから床カーペット敷きまで、ほとんどを地元の民生委員さんや住民で作り上げたとのことでした。


材料も、近所の家の解体ででた木材や窓(アルミサッシ)のリサイクル、カーテンレールをとっておいて、全部リサイクルなので色違いなのはご愛嬌、エアコンも、以前別の家で使っていたものを再利用で取り付けていました。


この地区の住民は、全部でおよそ80名。そのうち、子どもは5人であるとのこと。それだけ少なくなっちゃうと、かえって集まりにくくなっちゃいます。でも会長の高橋さんは、『高齢者や子どもたち、お母さん方が集まって、楽しく過ごせる場所づくりを目指した』とのことでした。


ここを拠点に、ますますふれあいの輪が広がっていけば最高だなあ!と感じました。


またおじゃまさせていただきます(^^v。



式では、郷土料理の太刀魚の天ぷら寿司(名称が分からなかった・・・)が。始めて見るし初めて味わう食べ方でした。お寿司のあいだにレタス巻風味な味。しつこくなく、邪魔してなくて、すごくイイハーモニー!なお味でした(^^。

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