災害時~災害後の、すべての人の生活に備えて・・・


「第1回“福祉避難所”指定促進事業推進会議」を開催しました。


この会議は、県内の福祉施設・行政関係者、有識者、社協など19名の委員で構成。本年度3回行う予定です。


「福祉避難所」というのは、災害時に、災害時要援護者と呼ばれる人々のため、特別な配慮がなされた避難所のことです。


ただ今の大分県内の福祉避難所の設置状況は、福祉施設など165か所(平成24年3月末)で、本年度は厚生労働省のガイドラインに基づいて、県内の小学校区の数・314か所を目標に、指定の促進を行っていきます。


また、災害が広い範囲で起こった時に備えて、福祉施設だけじゃなく、旅館やホテルについても避難所として指定していくように進めています。


今日の推進会議では、指定の促進をはじめ、福祉施設どうしの避難訓練の実施や、講演会・シンポジウムの開催などについて協議を行い、実際に役立つ事業にするため多くの議論が交わされました。

トラックバックをする

この記事のトラックバックURL

コメント

コメント(0)

コメントをどうぞ

※投稿いただいたコメントは、事務局でチェック後、掲載させていただきます。
掲載までに少しお時間をいただくこともありますのでご了承ください。