ヤバい、どうする・・・?を検証


おいたん「ボラ活センター」は、避難所での生活や運営方法を疑似体験する研修会を日曜日開催しました。東日本大震災の避難所での状況を参考として、暖房が入っていない状態でやりましたので、みなさんちょっと厚着ぎみ。


70名ほどの参加者が、民生委員や障がい者、行政職員、寝たきり高齢者などの配役を割り振られて、実際に被災した現場を想定。避難所に詰めかけてからどのような行動をとるのかについて、それぞれの立場で検証していきました。


食糧が届いたけど、人数より少なくてどのように配布するか・・・トイレが使えない、寒い床での寝起きの防寒対策、周りの人たちになるべく迷惑をかけない毛布のたたみ方(ホコリを立てずたたむ)など、避難所生活訓練を行いました。4階大ホールを体育館などと想定していたので、みんな靴を脱いで靴下だけで歩き回ったり。


訓練段階でもかなり混乱が出ていたようです。これ、災害に実際遭遇したらどうなっちゃうんでしょう・・・まさに近所の人たちがバラバラになって、見知らぬ人たちが避難所に集まった、って感じの模擬訓練でリアルな感じでした。



そんな中、外では炊き出し班が、だんご汁の炊き出し。その横には、コープ福島から移動販売車も駆けつけていました。


ほか、詳しくは、大分合同新聞のWeb記事にも載っています。

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