支え合い、アーディネーとコーディネーと


in竹田市ってことで、「支え合い活動コーディネーター養成講座」が竹田市総合福祉センターでありましたので参加。


今日は「推進協議会等の活動事例」ということで、竹田市入田地区社会福祉協議会の小田会長から、これまでにやってきた地区社協を基盤とした地域福祉活動の取り組みについて、詳細なお話がありました。


地区の高齢化率は50%を超え超~高齢化しています。過疎化が進む中、幼稚園や中学校、駐在所や農協・・・次々姿を消す、そんななか、一人でも多くの人の手を使って地域福祉活動を行なっています。みんなができる範囲で、毎月何らかの福祉的活動をしていました。課題と今後の方向についても、アンケートをとったりして共有(把握)していました。かなり具体的な話で、本気で取り組んできたんだなーということを実感しました。


続いて、久住支所の水野さんの発表。地区社協の設立に向けて、奮闘してきた(現在もしてる)話を端的に。分かりやすい実践事例でした。今回が6回目となる講座は、あと1回で終了ですよ。

トラックバックをする

この記事のトラックバックURL

コメント

コメント(0)

コメントをどうぞ

※投稿いただいたコメントは、事務局でチェック後、掲載させていただきます。
掲載までに少しお時間をいただくこともありますのでご了承ください。