新社協人としての心構え


県内社会福祉協議会の新任職員さんの研修会を行いました。24名参加。


新“社会”人の研修は、4月に介護研修センターで受講できますが、


新“社協”人の研修は、ここでしか受けられません、ってことでおK?


社会福祉協議会の方向性(芳香じゃないよ。)、社会福祉協議会活動に必要な視点、社協職員としての心構えなどを、1日に凝縮して、新任さんにお伝えしておます。


参加者からは、「これまで研修を受けることなく業務に就いていた。具体的には社協について分かっていなかったので、今日研修に参加して、イメージできるようになった」や、「日ごろの業務では精一杯取り組んでいますが、他の課で行っている業務がどのようなものがあるか知らないといけないと思いました」など、改めて社協全体を考えることができるようになったという感想が多くありました。


また、普段社協の仕事について感じていることを聞いたところ、「地域密着のやりがいのある業務です。1日1日成長していきたい」や、「地域のつながり仕事に慣れることで精一杯であるが、自分の生まれ育った地域に恩返しができるよう頑張っていきたい」など、新人さんのアツいメッセージもあり、なぜかホッとしました。(・・・ちなみに、“アツい”と“ホッと(hot)”を掛けてます・・・ってことで・・・)

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