雨は続く


新聞記事やテレビジョンなどでご覧になった方も多いと思いますが、おいたん社協では、東北地方を中心に起こった“東日本大震災”で、県内に避難して来られた方々のご家庭を訪問して、不安や悩みごとを解決する生活相談を、4月から県内全域で巡回して行っとります。県・市町村行政と県・市町村社協と県・市町村民児協と協同で、それぞれの役割をもちながら。


今現在、100数世帯の方々が県内に避難されています。


今日は、そぼ降る雨の中佐伯市内に避難されている方々の家を訪問しました。その地区の民生委員さんと待ち合わせて、一緒に訪問。


復興が進み、すでに帰郷された方々もいらっしゃいますが、津波で家が流されて、いまだに帰る当てもない方々もいらっしゃいます。


 


避難先に大分を選んだ理由を聞いたメモがあって、そこには「九州あたりの各県に受け入れの相談をしたけど、大分が一番親切で丁寧な対応だったので決めました」って書かれてあるのがあって。そんな風に感じていただけた方もいたんだナーって、ちょっと心が温まりました。


佐伯市社協さんにも立ち寄り湯。


「湯」ってのはお風呂じゃなくて、お茶をいただきました、ということっす。ちょうど評議員会の日で、支部長さん達も本所に来ていましたので、皆さんにお会いすることができました(^^v。

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