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報道関係者たくさんキター!


2日目です。今日は、県内社会福祉協議会のほか、県(地域福祉推進室、防災危機管理課、県民生活支援室(ボランティア関係))や、被災市の民生委員児童委員協議会会長さんに出席いただき、先月の7月豪雨災害での、災害ボランティアセンターの立ち上げ、運営、ボランティアの受け入れ体制などなど、「その時」の運営方法について検証して、課題などを共有しながら、今後よりよい運営や連携の方法などを協議しました。


被災当初は、行政との連携がうまく回らず、混乱したり情報が入りにくかったり。災害ボラセン運営時は、被災された方々のニーズ(要望)と作業ボランティアさんの数とのマッチングになかなか苦労したり。


今回の豪雨で被災した3市では、延べ約9,600人のボランティアさんにお越しいただきました。そのご恩に報いるためにも・・・ですね!


今後は、各社協間の相互応援協定を交わしたり、社協職員の資質向上のための研修の実施などを続けていきたいと思います!

準備しながら、食べながら・・・


来週行われる市町村社協の研究協議会の準備に奔走中。んで、今日は開催会場の下見にホテルへ。・・・ってここは交流会場でした(^^。



夜は、企画情報課の会合で、大分市誕生100年市民企画実施イベント「マチコイ」に、一市民として参加。1店700円!でセットメニューが食べられます。いいね!このイベント!存分に堪能しました(^^。

3プラスアルファ(+α)~波


会議しよって、α波が出たらまずかろう。


先日は、日田市、中津市と県北の社会福祉協議会を訪ねて、「災害時 一人も見逃さない ボランティアセンター」の運営状況について(一人も見逃さない、って部分は、違う運動やろ)伺いましたが、10日は、まだ災害冷めやらぬお忙しい中でしたけど、竹田市社会福祉協議会にお伺いして、災害ボラセンのことについて打ち合わせをしました。


ココでも、他の2社協とは少し違った、“その土地ならでは”の災害ボラセンの運営を行いながら復旧にあたられました。


私もボラバスなどでなんどもかんどもお邪魔させていただきましたが、九州各地の社会福祉協議会をはじめ、遠くは福島県から、災害ボランティアセンターの運営支援にスタッフが駆けつけていただき、運営してました。(日田市社協も、隣県の社協などから多くの運営支援に入ってもらいましたけど)。


3つの社協が、それぞれ3つのやり方で災害ボラセンを運営しました。どこが良いとか悪いとか、そういうのは抜きにして、今後1+1+1=3+α(アルファ)なボラセン運営等についての考えがまとめられればいいな、と思ったりしちゃったりして。


運営方法も風化させないようにしなきゃなーと思いました!

いろいろと混ざってる


チマタでは、ロンドンオリンピックで金メダリストが続々誕生!!・・・を夢見ている毎日で、全国民的に 寝不足な日々を過ごしていると思われるなかですが、大分県ではロンドン五輪の前の先月に大変な豪雨に見舞われまして、甚大な被害が起こったのは、皆さんの記憶に新しいと思います。


そのなかで、各地のボランティアセンターを動かしていたのが、被災した市の社会福祉協議会。災害ボラセン(ボランティアセンター)として、県内外から多くのボランティアの受け入れ派遣をはじめ、地域の人たちに手伝ってほしいことを聞いたり(ニーズ調査)、復旧を手伝いたい(ボランティアしたい)という人たちを派遣するための人数調整をしたり(マッチング)、スコップや土のう袋、一輪車を貸し出したり(資材班)などなど・・・・いろんなチームに分かれて、災害ボラセンは運営されていました。


で、復興してよかったね!・・・じゃあなくって、『その時!社協は動いた』(byNHK)的な活動について、いろんな角度から検証を行おうということで、特に被害が大きかった3つの市の社協(日田市・中津市・竹田市)に、独占インタビュー・・・じゃなかった、打ち合わせを兼ねた、聞き取りをしに行ってきました。


皆さんの中には、 『「災害発生」に向けて準備』すると聞くと、近年では「津波」のことしか意識がなく、 長宗我部氏や 毛利氏の侵攻を警戒して、沿岸部の護りを固めることに専念するよう家臣に伝えた、という人が多かったのではないでしょうか。(話が見えない)


「まあ、日田国も竹田国も、治水度を35から90くらいに上げたから、よもや水害など起こるまい。のう、道雪よ。」などと考えていた矢先の出来事で、今回のように、同時多発的に災害が発生した場合の対応に慌てたことはなかったでしょうか。(今イチ不明瞭)


・・・ということで(?)、今月下旬に開催する「研究協議会」に、それらのテーマを取り上げてみることにしました。


 


午後からは、中津市社協へおじゃまして、聞き取りしました。 話せば話すほど、いろいろなことが見えてきました。


次は竹田市におじゃまします!よろしくお頼み申す(^^!

猛暑が厳しすぎ・・・。


冷房が入ってない最上階(4階)のホール。汗で「だいふくんポロシャツ」が尋常じゃないほどびちゃびちゃになりながら会場設営を行って、そのあと、うまいビールでもグイッチョできれば良いのですが、そのあとが本番である「会議」。・・・って、よくあるよね?


ということで、全国大会の第3回事業委員会&第4回活動交流集会委員会合同会議を開きました。


午前中は、各市町村からの大会運営のためのスタッフ、述べ180人強の担当市町村を決めました。今日はとりあえず、「市町村」の割り当てね。「人」はこれから。


午後からは、「活動事例集」の作成のための初校が上がってきたやつを、皆さんで見比べながら大まかなところを修正。事務局としてのご意見をお伝えしながら、何とか少しずつ進みました。結構ボリューミィーな冊子を作るので、中だるみしないように気をつけなくちゃ。


それにしても、時間がほしいなー。あ、あと優秀な脳ミソも。ってことで、次回は8月下旬に開きます!

九ブロ民児協2日目!


です。今日は、午前中に、昨日の各分科会で出た意見を全体会として整理して、九州ブロックの意見や協議結果として、全民児連に上げていくという全体会を行いました。


意見要望など、民生委員・児童委員さんが活動しやすい環境になっていくよう、改善が図られなければ・・・。住みよいまちづくりの一助となるように。

九ブロ民児協1日目!


平成24年度の九州ブロック民生委員児童委員関係事業会議が、佐賀県唐津市で開催され九州沖縄の民児協の役員さん約60名が集合しました。


最初は基調講演があり、その後2つの分科会に分かれ、全国共通議題が2つ、九州沖縄の議題が8つ。を怒涛のごとく協議。


主な協議事項は、「小地域ネットワーク活動」について、他機関との連携などに加え、その際の行政からの情報提供の度合いや個人情報の共有はどこまで・・・?そのほか、民生委員の政治的活動の禁止にからむ諸課題など、様々なことについて話し合いを行いました。


全国をブロックに分けて、この時期に各地で開催されていますこの会議については、全民児連で協議内容のとりまとめを行います。

トリニティ


25日、24年度第1回目となる地域福祉推進委員会を行いました。23年度の事業報告と各部会の協議内容を受けて、出てきた課題や提案の中から、24年度に取り組みを行う内容などの説明を行いました。


範囲が広範過ぎて、後半の説明資料が、ざく切りした、ワイルドスギちゃんな感じに仕上がっていましたが、そこは良かったのか悪かったのか、各委員さんの闊達なご意見を導き出した・・・?


今後は、3つの部会をつみ重ね、いろんな必殺シュートを生み出していくしかなかとです(不明瞭)。


 


あ、そういえば最近、『ブログの表現が、イミフ(意味不明)な時がありんこ』というお言葉を頂戴したことがあるので、今回、ちょっと“解説を”、甲斐節男(かいせつお)さん(78)にお願いします。


かい「ワシ゛か゛!?ワシに頼んだんか!!!?ん゛っん゛=!あー、あー!


・・・・エ゛ー、なになに?・・・・ん゛んんんんん・・・・・んんんんんん゛っん゛!あー、あー!」


 


はいありがとうございました。長くなりそうなので、ワタシから。


「トリニティ」っていうのは、「三位一体」をあらわす英語です。研究部会が3つあるんで・・・


それと、今の「大分トリニータ」の前身の名前が大分トリニティ(県民・企業・行政)が一体となって応援していこう!って名前からキタものなので、その意味も・・・・


ってか、大分トリニータ!応援しようよ!(話 変わっとる・・・)

災害救助担当者 全員集合!


「おいっす~!!」 「おいっす~!」


「声が小さい!もう一回、おいっすー!!」 「おいーっす!!」


静かにしろ! ・・・ということで?、市町村、社協の災害救助・福祉避難所の担当者が集まり、災害救助担当者会議が18日、開催されました。


会議では、災害救助法の適用や特別基準、避難所の運営、災害弔慰金等関連制度について、県担当者よりお話があり、本会からも福祉避難所の設置促進についてお話しさせていただきました。


今後、県では、防災士養成研修や災害時要援護者に対する避難支援を円滑に推進するために、県内6つの振興局単位で県、市町村、社協、民生委員・児童委員が集まり、会議をする予定ということでした。

赤い、ハネの自販機


ギョギョ~っ!!と、さかなクンばりに驚いてみましたが、深い意味はありません(^^。


先日(12日)、共同募金委員会(支会)の事務局長・担当者会議がありました。大分県内の共同募金の新たな連携とか仕組みづくりについて説明がありました。いろんな取り組みが展開されて、募金文化が花咲くとイイですね~。


共同募金の寄付金付き自動販売機、見たことがある?自販機のボタンが、そのまま10円とか100円とか書いていて、押すとその分が募金されるという自動販売機です。


こちらに詳しく載ってます。大分県内にも8箇所設置されています。ゼヒ募金のボタンをポチッとな。→ハートフルベンダーとは

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