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俺たちに任せろ!心強い支援者たちのきずな


今回の豪雨災害で、中津市の特養と障がい者施設が被災しました。


はつい先日、県社協では各施設種別協議会が災害時に相互に応援する「社会福祉施設等災害時相互応援協定」を締結したばかり。 早速、これに基づき、各施設に応援要請をしたところ、本日から近隣の施設職員14名が特養の支援に入っていただきました。


さきほど特養の職員さんから「大変助かっている」と報告があり、こちらも安堵したところです。こんなに早く効果があるとは・・・よかったです。今週末も引き続き支援をいただくようにしています。暑いので水分補給を十分に活動よろしくお願いします!(UME)

水害地域の把握に、中津市社協へ・・・


行きました。午前中は本部で課・係長会議へ出席、各地の被害状況の把握と、今後の対応について協議しました。その後、現場へ。 途中川沿いの道では、未だ残る災害の痕跡。心を痛めます。



本耶馬溪に着きました。 街中も土砂の流入で、家屋の玄関、とびら、窓などを全部外して、泥の掻き出し作業が行われています。


中津市社協が運営する特養「やすらぎ荘」、隣接のデイサービスセンターにも泥が流入、辺りは大変な状況になっていましたが、家屋内は、職員さん総出で泥だし、洗浄、消毒の繰り返しで、何とか居住することが可能になっていました。「利用者の方が一刻も早く、普段の生活リズムを取り戻せるように。」とスタッフの方が言っていました。力を合わせ懸命に作業をして、何とか生活できるように復旧していました。



ただ、外にあった軽自動車は、ドアの取っ手まで水が押し寄せ、24台ほぼすべてがダメになっていました。写真をクリックして拡大すると分かりますが、腰の高さまで水が来たようです。もちろん、中も泥水が溜まっていました。


また、近所に掛かる橋は、流木やがれきで一部が壊れ、通行止めになっていましたので、迂回して施設に入りました。


その他の地域でも、一瞬のうちに被害が拡大していて、想像以上の光景でした。早急に、県内社協どうしを連携して、災害復旧にあたるようにしています。

『来ちょくれ!おおいたへ!!

海や山で探検しようよ~』 http://www.oitavoc.jp/uploads/photos/484.pdf


福島原子力発電所の事故で、外で遊べない福島の子ども達に、大分でのびのびと過ごしてもらうための企画第2 弾を考えています!


福島県南相馬市教育委員会のご協力のもと、南相馬市の小学生約30名と、県内で避難生活を送っている小学生10名を対象に、7月23日~29日までの6泊7日の夏休み期間、臼杵市と佐伯市で自然とのふれあい、地域の人たちとのふれあいを楽しんでもらいたいと考えています。日程などは、上のリンク先チラシをご覧ください!


現在、このプロジェクトにご賛同、ご協力いただける方々のご寄付を大募集中でございます!みなさん!ぜひ、子どもたちの、笑顔あふれる夏休みにお力をお貸しください~!お待ちしていま~す!

二豊路に春を呼ぶ 県内回収駅伝

「3.11防災キャラバンと講演会」に向けてモロモロの準備を重ねている模様。


そして今日、ついに! 県内 18市町村! すべての! 社会福祉協議会の!


“応援メッセージ”の回収に至りました! まさに 大悦の至り!


・・・・そして夕方、無事に帰ってきておもむろにメールを開くと・・・


【今日は『二豊路に春を呼ぶ 県内回収駅伝』お疲れのことと思います。(中略)ひょっとすると、先ほどの雑柑「瀬戸香」が、少しくたびれているのがあるかも?早くお召しあがりのほど…。 また来てね!】


ってメールが・・・ (´;ω;`)ブワッ ウマいコピーに思わず脱帽!!(脱毛じゃありません)ってことで、勝手にタイトルに(^^。


お疲れも吹っ飛んだです!さらに甘いミカンで疲労回復・・・へー、「瀬戸香せとかっていうのか~。


・・・・で、食べてみました。『切って食べてね。』って言われたけど、むいて食べちゃえ!



うんまああああああ!!! (゚д゚)ウ(゚Д゚)マ(゚A゚)イイ!!(周りのみんなで食べました)


ホントに短期間・・・いや、短時間ってところもあったかも?で、急なお願いをしたのに・・・・市町村社会福祉協議会のみなさまに、感謝!感謝!です!


綺麗な画像は、当日以降UPしようと思います!!

大団円目指して大円談


机広っ!


23年度の大分県災害ボランティアネットワーク連絡協議会が会館4階で開かれました。この協議会は介護・輸送・建築土木・情報・流通・医療・栄養・NPO等・行政といった大分県の各種機関や団体が集結してできた協議会。大規模災害時に速やかに連携が取れ、救援活動体制が整うように作られた組織です。・・・ってことで良いですよね、所長。


めじろんバスの東北派遣やふくしまっ子応援プロジェクト!、災害ボラ体験型研修会などなど、23年度の活動報告&24年度事業計画等を協議しました。


県内の避難者への支援活動とか、復興支援朝市の報告などは、あったのかな・・・?それとも別腹(^^?

新聞にも載りました。

←拡大・・・クリックすると読めます


3.11防災キャラバンと講演会。詳しくは、あしたの朝刊で。・・・ってどこかのCMじゃないですけど、大分合同新聞に載りました。


3.11に何かしたい。けど、何か分からない。って感じている人は、どうぞ講演会にご出席ください(^^。そのままキャラバン隊の到着イベントへいざないます。無料です。

俺的初雪観測


初雪観測しました。大分市大津町。もっと早く降ってたかもしれないけど、俺的初雪。


そんな中、もっと寒い思いをしていらっしゃるであろう、岩手県宮古市の皆さんのもとへ、毛布や暖房器具などの支援物資を送る作業を行ないました。早く届きますように・・・


うー寒い、うー、ひーえーるー。

ヤバい、どうする・・・?を検証


おいたん「ボラ活センター」は、避難所での生活や運営方法を疑似体験する研修会を日曜日開催しました。東日本大震災の避難所での状況を参考として、暖房が入っていない状態でやりましたので、みなさんちょっと厚着ぎみ。


70名ほどの参加者が、民生委員や障がい者、行政職員、寝たきり高齢者などの配役を割り振られて、実際に被災した現場を想定。避難所に詰めかけてからどのような行動をとるのかについて、それぞれの立場で検証していきました。


食糧が届いたけど、人数より少なくてどのように配布するか・・・トイレが使えない、寒い床での寝起きの防寒対策、周りの人たちになるべく迷惑をかけない毛布のたたみ方(ホコリを立てずたたむ)など、避難所生活訓練を行いました。4階大ホールを体育館などと想定していたので、みんな靴を脱いで靴下だけで歩き回ったり。


訓練段階でもかなり混乱が出ていたようです。これ、災害に実際遭遇したらどうなっちゃうんでしょう・・・まさに近所の人たちがバラバラになって、見知らぬ人たちが避難所に集まった、って感じの模擬訓練でリアルな感じでした。



そんな中、外では炊き出し班が、だんご汁の炊き出し。その横には、コープ福島から移動販売車も駆けつけていました。


ほか、詳しくは、大分合同新聞のWeb記事にも載っています。

ボラボラの実


大分市社協さん主催の「地域福祉推進研修会」が大分市保健所であったナリ。市内3会場に分けて行なって、本日が最終日。おととい昨日とあったんだけど・・・『補正!予算!を出せい!予算!12/1まで。』と、周りがツンドラ気候になるおやじGでのお達しを総務課から言われていて、行けなんだ。


で、研修会は、明日の大分市の校区社協を担う校区社協役員さん+以外の皆さん(いわゆる校区ボランティアと呼ばれておりますが)その方々の研修会ナリよ。


8月に引き続き行った今回の研修では、テーマを「災害ボランティア」として、「災害が発生してからの社会福祉協議会の役割=災害ボランティアセンター※1(※1:災害ボラセン。全国から来るボランティアの受け入れや地域の皆さんが困っている、自力では解決できない課題や要望(泥のかき出しとか、粗大ごみの処分とか、いろいろなニーズ)を一手に積み込む(吸い上げる)需要と供給の要となるセンター。そのセンターを巨大な船に例えて、別名ボラ船=マザーシップと呼ばれている。(・・・いや、ボラ船とかマザーシップとは呼ばれてない))」・・・・えっと、何の話だっけ?


そうそう、被災地で起こっていることを教訓として、「今」、地域で行っておかなければならないことを話し合いました。前半は講義、後半でグループワーク。災害時に手助けが必要な方は?じゃあ、そのなかで、今現在把握している方々は?誰が把握しているの?把握できていない方々の手助けはどんな方法があれば可能?などを協議していました。グループワークでは、局長様も参加して・・・。全体で90分間でしたが、身の詰まったいい話し合いができていたようです。


しまたt、つい要らんことを書きすぎて長くなった・・・

密室で・・・?


伝家の宝刀オービーエス   OBS大分放送が、局長殿のところに取材に来ておりました。何の取材かというと・・・


見た方もいるかと思いますが、ボランティアバス「めじろん1号」が無事地球に・・・っじゃなくって、大分に帰還したっつーことで、取材陣が駆け付けたいうことであります。


「1号」っていうくらいだから、「2号」「3号」って、続くんだろうねぇ・・・


スペースシャトルも打ち止めが決まったことだし、後を継いで・・・


ってか、めじろん1号に乗った方々も、思いのタケを、それぞれのブログに綴っておりますなー。

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