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4.11おいたん フクシマメール

第1クールに続いて、今日から福島市で緊急小口資金の貸付です。


昨日、福島県社協で説明を受けましたが、先週だけで貸付額がウン億円だそうです。毎日1,700件くらいの申し込みが県社協に届き、審査しています。


今日、福島市で受け付けたのは177件。受付は九州派遣スタッフ、福島県社協、福島県職員の6名。事前説明は福島市社協の方。誘導、案内はボランティアスタッフがしてくれています。


申し込み者が多く、2時に整理券受付をストップしたのですが、最後の申込者の相談が終了したのが5時半でした。


相談中に大きな余震に遭い、初めて携帯電話の災害アラームが鳴りました…かなりびっくりしました…。地元社協の方は「体感で震度がだいたいわかる」とおっしゃっていました。それだけ余震があるということなんですね…。


今週一週間、がんばります。 


※フクシマ市派遣おいたん社協Fさんからの連絡でした。

だいぶん受け入れ態勢が

http://www.oitakensyakyo.jp/blog/media/2/20110407-1302173642.pdf


現在の被災地災害ボランティアセンターの設置状況&ボランティア受け入れ情報です。おいたん社協からも、現在5名を派遣しています。inフクシマ。


そんななか、今日であいさつ回りがひと段落しました。何だか、県内の社協職員さんも結構大異動しているところが多い感じがしますね~。今回。

4/4報告 K社協Fさんより

4月4日(月)PM、福島県社協(福島県災害ボランティアセンター)に到着。
16時半よりミーティングが行われ、各種報告がなされた。
内容は以下のとおり。
・厚労省より避難所での出張相談会(資金貸付、住宅再建、介護サービス等々)実施の意向を告げられたが、現状では無理と回答。
・生活福祉資金貸付はAMだけで500件超の相談件数あり。いわき市が特に多く、ブロック派遣者も支援に入って欲しい。
・災害VCの相談件数は本日71件
 
私は宮城県境の新地町に入ることになり、前任者(わかやまNPOセンター/土橋氏)より
引継ぎを受けた。新地町は社協職員が事務局長一人で、全ての事業を一人でこなしているという。
事務局長ご自信も全てを失った被災者本人である。現在は生活福祉資金貸付の相談に追われており、
災害VCまで手が回らない状況。社協事務局が入る建屋は避難所にもなっており、災害VC設置場所は
近くの病院横の空き地、プレハブ5棟設置の予定で進める。被災者のニーズ把握については4月15日
まで民生委員26名が調査実施。併せて災害VC運営に向けた人員調整も行う。
また、避難所の食材について米は問題ないが、副菜、特に野菜類がなく、
定期的に一定量の食材が確保できるかJCと調整を行う予定。
食材さえあれば炊出しは避難住民でボランティア活動は賄える状況。
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以上、とりあえず明日、現地に入ってみてそれからです。


※上記風呂具はFさんの許可を得て転載しています。

がんばれ関東!まけるな東北!

新体制で新たなスタートをしました。辞令交付式の後、新副会長の訓示があり全職員が出席しました(留守番の人を除いて(^^;)。おいたんブロガーの課は・・・課長を筆頭株主に(いや、株主ではないけど)9名体制やん! 大所帯で、従来の最大派閥(派閥でもないって)総務企画課を押さえ、最大のシマとなりました(当社比)。異動は最小限度でした。コンゴトモヨロシク・・・ そして、フクシマ第2陣が、3日から2名派遣されます。今回はなんと「いわき市」です。同時に、生活福祉資金班も2名、「福島市」に派遣されます。計4名。 ノー・モア・ヒロシマ じゃなくて、ノー・モア・フクシマ になってしまった福島県。改めて、原子力のことを考えさせられる結果となっています。皆さん、今後もどうかご無事で。

3.30おいたん フクシマメール

今 後ろ髪ひかれながら二本松を発ちました。避難所の方々は日に日に厳しい表情になっているようです。とりあえず任務は終わりました。
 

3.29おいたん フクシマメール

今日は午前中 緊急小口資金の対応マニュアルみたいな資料を作るためパソコン打ってました。G君はまた避難所回りでニーズ把握です。


午後からは佐賀の二人が来たので二手に分かれ避難所回りしました。あらためて悲惨な状況を目の当たりにしました。帰ってからは緊急小口資金の打ち合わせでした。


いよいよ明日は最終日ですが、果たしてこのまま帰っていいのかと思います。いったい自分に何ができたのか・・・


二本松社協の人はホントいい人でした。また行けと言われれば行きたいと正直思います。おいたん社協の人は皆さん行くべきです。とりあえず明日まで精一杯頑張ります。

3.28おいたん フクシマ現地レポート

今日は午前に避難所を回ってきました。避難している人はかなり疲れている事がわかりました。先の見えない中、被災者の気持ちは…午後は福島県社協の資金担当の方がきたので貸し付け方法など打ち合わせしました。いま二本松社協は貸し付け準備に集中して災害ボラに手が回りません。


明日佐賀のNさんが夕方入るとのこと。第5クールはまだどこに入るかわからないみたいです。いわき市になるかもしれないとのことです。また連絡します。

3.27おいたん フクシマ現地リポート

26日から福島県入りしているおいたん社協職員の現地レポートをお届けします。


3/27 昨日、東京の社協の人から引き継ぎして今日から活動してます。今日はとりあえず市内の避難所の場所の確認に社協の車で回ってきました。二本松は被害がほとんどなく、隣の浪江町の人の避難所となっています。


ガソリンがなくボランティアはまだ活動できないようです。ここの社協は皆さんフレンドリーでいい雰囲気です。


メールにはやっぱりパソコンがいります。事務所は暖房が止まっているので防寒着が必要。


今、社協の方からパソコン借りてメールしてます。さっき、沖縄の社協の方から電話が入って、もしかしたら当初の予定を変更して第4クールから大分の人はいわき市に入ってもらうかも知れないとのこと。明日28日午前に連絡するそうです。
また報告します。

村野さんからの現地レポートです。

> 福島県は現在も余震が続いております。
> 何となくいつもゆれているような感覚です。
>
> 昨日の活動内容を報告します。
>
> 昨日、田村市の避難所の一つ”田村市総合体育館”行ってみま
> した。650名ほどが避難されています。
> 田村市は地震・津波被害はほとんどなく、原発の影響で大熊町
> 民が避難してきています。ここ以外に、9箇所あり、22日時
> 点で2830名の方が避難生活をされています。
>
> 下記、気づいた点
>  ・ゴミ置場が部屋の中にある。部屋の中は生ゴミの臭い。
>  ・うがい薬の設置がない(手洗い、うがいをしましょうの
>   張り紙あり)
>  ・ボランティアセンターと称して受付に張り紙がある。
>   生活の場所との区別がない。
>  ・人も、物も整理されていない。
>  ・自衛隊がお風呂を設置していたが、若くて元気な人が先
>   に入り、高齢者などは遠慮しているのか入らない。ここ
>   の体育館のみに自衛隊がお風呂を設置しているため、す
>   べての避難所から入浴にくる。一週間に2回は入れれば
>   よいほうだと…。それなのに、高齢者は入れない。
>  ・食事はいまだに救援物資のパンとカップめん。
>  ・お邪魔したのは13時ごろなのに、布団(毛布)が敷か 
>   れたままの状態
>  ・人の入室管理が甘い。誰が避難者で、誰がボランティア 
>   か?よくわからない。
>  ・プライバシーもない。
>
> まだまだいろいろと気になるところがありますが、ここの支援
> をしているのが大熊町民と一緒に避難している大熊町行政職員、
> 田村市は地元の活動を邪魔しないようにしているということ
> らしいのですが、きっと体調を崩す人が続出します。
> とても危機感を感じています。
> 人手がないのと移動が出来ないことで、対応が遅れています。
> ガソリンはいつ福島に届くのでしょう?
> 大分県社協 村野

(提供:大分県社協ボランティア・市民活動センター)※一部抜粋しました

今やらないでいつやるの?

おいたん県社協も、22日から既に先発隊として、大分市・佐伯市の職員さんとともに福島県へ現地入りしていますが、このたび本格的な支援体制という形で「九州ブロック社会福祉協議会災害時相互応援協定」にノットって、3月26日から4泊5日の周期で、継続して職員を2名ずつ福島県内へ派遣することになりました。あわせて、県内の市町村の職員さんにも応援隊を呼びかけています。


モチロン、わたしも応援に行きます!市町村社協のみなさん、どうぞご支援ご協力を・・・

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