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応援メッセージボードを作って掲示しちょります


日曜日、県内18市町村すべての社会福祉協議会から集まった「応援メッセージ」。昨日、大分県総合社会福祉会館の1階ロビーに飾りました。休憩するための長椅子の前に設置しています。


早速、お昼ごろには次々と見学する人たちが。「いいこと書いちょんやん」という声も(^^。


画像では見にくいと思います。しばらく掲示していますので、会館を訪れた方はぜひ目を通していただけると嬉しいです。

3.11―それぞれの想い




170名超参集。それぞれ、いろんなことをやりましたが、意は尽くしません。


いろいろ書き並べようとも思いましたが、また後日少しずつ紹介します。3.11を忘れないために。


キャラバン隊などスタッフの皆さん、お疲れ様でした!

3.11防災キャバラン(違

3月11日、県内をキャラバン隊が走ります!!(車で)おおよその時間を載せますので、もし、近くをお通りの際は手を振ってあげてください(^^。みなぎるパワーが充電されます(^^。
 
◎県北コース
出発地 ①中津市(集会)8:00~8:10
経由地 ②宇佐市 双葉の里8:30~水先9:00
③豊後高田市 水先9:00~香々地10:30
④国東市社協国見支所10:30~安岐町塩屋12:00
⑤杵築市12:15
⑥日出町13:00
⑦別府市13:30
到着地 大分県総合社会福祉会館14:00過ぎ
 
◎県南コース
出発地 ①蒲江町8:00道の駅出発
経由地  ②米水津9:00
③鶴見9:40
④佐伯市(集会)10:10~10:20和楽駐車場
⑤上浦10:50
⑥津久見市11:20
⑦臼杵市12:00
⑧佐賀関13:00
到着地 大分県総合社会福祉会館14:00過ぎ

時間はおおよそですよ。交通事情や天候で前後します。

災害時の相互応援協定について知事へ報告しました

6日、県内の高齢者、障がい者、児童などの施設で構成している種別協議会ほか7つの団体が、『大分県社会福祉施設等災害時相互応援協定』の締結について合意。趣意書に調印したことを広瀬知事へ報告しました。


これにより、種別協議会などが主体となって、災害時の広域的な支援・応援体制の整備充実を図っていきます。


詳細については下欄の趣意書を参照してください。


(参考資料)大分県社会福祉施設等災害時相互応援協定 施設分布図


広瀬知事へ報告の様子


(大分県社協HPより)

「3.11防災キャラバンと講演会」


の諸準備を着々と進めているなか、今日は報道関係各社に後援依頼に行ってきました。また、県北の出発地としている中津市社協さんへ趣旨説明にお伺いしました。


「3.11防災キャラバン」ってのは何?っていう皆さまへ。ひとことで簡単に言うと、2011年3月11日、東日本を襲った未曾有の大震災から1年が経過しようとしていますが、未だに多くの被災者が住み慣れた地域を離れて懸命な避難生活を送っています。この震災に対しては、多くの県民による募金やボランティア活動など様々な支援が行われているところですが、私たち社会福祉協議会関係者は今後も多くの方々に被災地を支援する気持ちを持ち続けていただき、決して震災を風化させない取り組みを続けていくことが大事であると考えています。また、この震災を教訓として、今後想定される「東南海・南海沖地震」に対する県民の防災に向けた意識の醸成も必要であることから、このたび震災後1年にあたり、防災の意識啓発のための県内キャラバンと講演会を実施します、ってこと。


“ひとこと”じゃねえええ!!


・・・だけど分かったでしょ?


・・・分かったんなら、今日はもう遅いので早く寝なさい。(おとうさんより)

年末のごあいさつに


被災者支援事業で県内各地をまわっとります。先月、県内に避難されてきた方々へ現在の生活状況などをアンケート調査したお礼と、年末のごあいさつに、来年の干支「辰」を描いた絵馬とお鏡餅に手紙を添えてお渡ししています。なお、この絵馬は、県内の障がい者作業所で働く皆さんが、丹精込めて製作したものです。


絵馬は一刻も早い復旧・復興や皆様方の願いを祈願していただくため。


「辰」が皆様方の願いを天空に届け、来年は素晴らしい年になることを職員一同お祈りしています。

被災者は、いま・・・

10/31~11/4にかけて、県内に避難されている方々のお宅訪問に行ってきました。現在、大分県内には170世帯、380名余の方々が、避難を余儀なくされています。震災から8か月経とうとしています。現在の生活などの状況も変わってきていることでしょう。
ということで、皆さんの現在の状況について、ご家庭を訪問して、悩みごとや相談事があれば支援につなげるという事業を行っています。
11月末までに全世帯を訪問する予定で現在進めています。

身近に避難されている方がいたらぜひ

東日本大震災での被災者支援事業について、大分県内での今後の支援の方法などを協議するため県庁の被災者受入対策室に行ってきました。
いつの間にか、部屋が別のフロアに変わっていてしばらく探したところ、小じんまりしてましたが(失礼)、何だか良い場所に落ち着いとりました。
現在、おいたん県内にはあわせて170世帯が避難していますです。震災から半年たっても、個人や地域レベルでは解決できない様々な課題やまだ見通しのつかないことがたくさんあります。先日来た台風の風水害もそうですが、まだまだ一人ひとりが身近な問題として忘れてはいけないことだと思います。
いわき市社協さんも復興ボランティア活動を続けられておりますからね。
・・・そんななか、福島県災害対策本部 県外避難者支援チームが、県外に避難されている人たちへブログを立ち上げていますので、ぜひ紹介させてください。
(本文から一部引用)============================
福島県から県外へ避難されている皆様へ

 県外での避難生活を余儀なくされている皆さんには、大変なご心労、ご苦労をおかけしております。 
 このたび、福島県災害対策本部では「福島県県外避難者支援ブログ」を立ち上げました。全国47都道府県の東日本大震災による被災者支援に関わるプレス発表やホームページ等の最新の内容を随時更新しながら紹介していきます。本ブログが県外へ避難されている方々にとりまして、避難先での有効な情報提供となれば幸いです(写真提供元:広報課)。

 福島県では、「がんばろう ふくしま!」を合言葉に、県民の皆様が一日も早くふるさとふくしまで元どおりの生活ができるよう、全力を尽くしてまいります。
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素晴らしいじゃないですか!他の県の情報もあるみたいです。
私(あなた)が被災して、他県に避難を余儀なくされたとき、故郷の情報が全く届かなかったら・・・どんな気持ちになりますか?
身近に避難されている方がいらっしゃいましたらぜひ、この情報をお伝えください。トップページにリンクを張ろうと思いましたが、「カテゴリ」の表示が出てなくて見にくかったので、途中のページにリンクを張ってます。最新情報はサイドバーの「カテゴリ」で選んで見てください。
【福島県県外避難者支援ブログ】

防災シンポジウムがありました!

じゃあ、写真展なんかの写真展でお送りします。(じゃあ、って何だよ)
いのちのクッキーも販売していました。
「○○○はたからばこを開けた。(効果音)なんと!いのちのクッキーをみつけた!」という感じです。(・・・全く分からないんだが・・・)


アントキノイノチノクッキー。
・・・すみません、また勢いで言ってしまいました。 だって、監督大分県出身やし・・・

ごうう


台風。久々に近くを通りましたね~。ニアばい。博多弁じゃないです。 nearbyですか。


大雨が降ったところもあり、災害が起こったところも。大分でもけが人が出ました。が、一方では恵みの雨なわけで。自然災害は、人間の手で防ぐのは到底困難です。


日頃からの近所の声かけ・気にかけが、緊急時の強い安心につながる・・・って、日頃から一部の人たちだけじゃなく、老若男女、みんなに思ってもらいたいな~。

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