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震災から2年3ヶ月。


いわき市に来ています。


現地の風景は何も語りませんが、風化してはいけない、あの日の記憶が蘇っています。



新地町にも訪れました。何も残っていない平地が海のほうまでずっと続いていました。

カンヅメで学ぶ災害ボラリー^^


久々のシャバの空気だぜ~。


一昨日昨日とカンヅメで「災害ボラセンリーダー研修会」でした。今年1年、学習会&研修&会議を関連させて、ネットワークやらマニュアルやらを作り上げていきます。


多くのことを学びました。多くの人と出会いました。


そして喉と口内炎が痛い・・・(TーT)

モンスターボール


今日はこのカプセルの中に入りました。開けるとこんな感じで、中に入るとこんな感じです。最大4人まで入ることができ、ベルトが着用できます。底にはモノをしまっておける収納スペースがありました。


南海トラフ地震などで、津波到達まで3分しかないと予想されている地域もあります。また、身体が不自由や小さな子供で高台までの道のりが少し遠いなど、避難誘導しても間に合わない人たちもいると思います。そのような方々に入ってもらって、大切な命だけは守ってもらうカプセルだそうです。


中に入りましたが、確かに長期(長時間)には向かない感じです。2人がちょうどいいくらいで、悠長なことを言ってられない事態には、4人で入って瓦礫や車などとともに大量の泥と海水が押し寄せ揉みくちゃになる1~2時間だけ、(つまりある程度治まる時間帯まで)この中に避難しておくというのはアリかと思いました


一家に1台。498,000円だそう。でも、命のことを考えたら・・・皆さんはどう思われますか^^;?

今年度の福祉避難所事業の振り返り&まとめ


福祉避難所の会議と報告会がありました。県内の福祉施設関係者や社協、行政など100名が参加。今年度実施に行ってきた福祉避難所避難訓練の検証報告を行った後、パネルディスカッションを行いました。


今年度始まったこの事業、来年度はさらにパワーアップして実施する予定です。

大分県市町村社協災害時相互応援協定締結


漢字ばっかりやな(笑)


昨年7月の豪雨災害で県内被災地の災害ボランティアセンターで、初動体制の人員調整に一部困難を来したことや支援物資やボランティアさんに過不足が生じたこと、また、情報が錯そうして現場に混乱が生じたことなどを教訓に、おいたん県社協と県内18全市町村社協とで相互に支援し合おう!ということで、本日、災害時相互応援協定を結びました。


県社協小倉会長と大分県地域福祉推進委員会(市町村社協役員さんからなる組織)の代表、大分市秦会長が協定書に調印をして締結をスタートさせました。『3.11を忘れない』という気持ちを込めて、平成25年3月11日が締結の日にちとなりました。

ずっと支えていこうね

 


3.11東日本大震災を忘れまい!ということで、【東日本大震災復興支援・地域交流朝市】を開催しました。その時の映像や餅のふるまい募金など、多くの人でにぎわいました。


10時から、県内に避難してきてる方々と【交流カフェ】で一緒に郷土料理をつくり、午後から【3.11東日本復興支援体験発表会】、体験発表や映画などで3.11を偲び、復興支援への決意を新たにしました。


ほーすい ホスィ


大分県総合社会福祉会館で消防防災訓練がありました。今年は津波が くる~ きっとくるー(by貞子)という想定もあったので、駐車場に館内全員が避難したあと、会館3階まで全員がのぼる行動をしました。


実際の時は障がいのある方もいらっしゃるので、迅速・丁寧な、まさに模範となる宅急便のような動作が必要です。 地縁は良いけど遅延はだめよ(はあと)

ボンバーマソ


もう「削除」の心配をしないで書いてくことにしました。その時はその時。明日があるさ明日ガール。


まあ、彼の気持ちを代弁させていただきますと、『ボンバーマンが2体現れた!』とこころの中で叫んでいるうちに・・・・・・私は 心がシオレて逝ってしまわないか心配になりました。


大丈夫!!私がついてるから!!!


・・・って、私もこころの中で叫びました。


いや、“ついてる!”ってだけですけどね(爆) トキハカードについてくる~


いやいや、応援しますよ、ええ、モチのロン。  ・・・WBCを


昨日あった出来事でした。

前進あるのみ!!

さっき書いた記事がエラーでアップされなかった時のショック感とイライラ感といったら・・・!!!



・・・ふう。


ちょっとなごんだ。


さて、某国が「赤いスイッチをポチッた」という衝撃が日本中を駆け巡ったまさにその日、ここおいたん社協では、映画「災害ボランティアセンター設置運営マニュアル改訂版G」の製作のための意見交換会のための情報交換会のための会が本日執り行われました。 あ、改訂版Gのジーは、「グレート」のGね。しかも映画じゃないし。


県社協のマニュアルはソレまでもあったんだけど、「ん~・・・、何か~、実戦向きじゃないって言うか~、リアル感? そう、現実感がないのよ!」と、いわゆる“リア充”を求める各諸氏からのご意見のもと、県社協の デガワテツロウ 的ご意見番 立ち位置であらせられる某氏による初めての~チュウ的会議を執り行った次第であります。


すなわち、はじめて~の~ちゅう~、君途中~(途中かよ!)っていう、極めて“接近戦な論議”を繰り広げて、初めて「I will give you all my love~」の歌詞が導き出せるわけで、“なぜか優しいキモチ~がAh~いっぱい”になるのは、この後すぐ!!っていう流れでひとつよろしくお願いします。(全くもって意味不明だが、一理ある、との声あり)


接近戦だったにもかかわらず、衛生兵は後方待機であります!・・・・・あんまり続けると、抹消されそうなので、この辺で。末梢神経。とにもかくにも、素晴らしい匍匐前進でした。

じわじわじわ…ですが


ホントじわじわしか進めませんが、県社協地域福祉推進委員会の地域防災研究部会を開きました。今日の議題は「災害時相互応援協定」の素案を剥いて切って揉んで叩いて味付けして煮込んでみました。どうでしょう?(いや、どうでしょう言われても)


事前に各部会員さんから23項目の意見を出してもらい、当日も協議をしながら加筆修正を加えて、何とか案を作成できました。これをさらにヤスリ掛けして、製品化したいと思います。


おっきな協定部分ですので、細目の定めも進めていきながら万一の時に役に立つ相互協定になれば、と思っています。今後はそのヤスリ掛けしたものを各社協さんに見てもらい、3月7日の本委員会へ。そこで承認いただいたものについて、年度内に各社協を回り、サインをいただくという段取りで行こうと思っておりますが、いかがでしょうか?

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