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新たな安全網は福祉のまちづくりに役立つか?

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10月1日から、生活福祉資金の貸付制度が大幅に変わりますよ。それに先立って、9月2日(水)に担当者会議が開かれました。
未曾有の不況に見舞われて、1年が経ちました。この間、仕事と家を失った方々が多く出て、中には、今なお生活が困窮して家を失うおそれがある方もいるという状況です。
新たなセーフティーネット(安全網)として、臨時特例つなぎ資金、住宅手当に加えて、生活福祉資金の貸付制度を抜本的に見直して、生活するのに資金面で困っている世帯に安心感をもって再就職活動等を応援していこう!という制度です。が・・・。(何かを言いたそう)
政権交代もあったし、今後の日本が大きく変わっていくような気がします。今までの考え方を変えないといけないのかも。このアクションを何とか、少しでも良いから、福祉‘で’まちづくりをすることに関連させて、地域の支えあい機能がいい方向へ向かうと良いのですが・・・。
今月末に、最終的な会議を行って、スタートですよ。

空とぶトラック!?

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写真は、自衛隊の大型ヘリが、トラックを“海上”から“会場”へ(シャレになった)運んで来ている様子ですよ。(クリックして拡大してみてね)
トラックは高圧発電車で、孤立した停電地域に電気を届けるという訓練。
ヘリがトラックを運んでくる様子は、さながらUFOキャッチャーを彷彿とさせました

8月30日(日)、佐伯市内で大分県総合防災訓練が実施された時の様子です。
佐伯市社協の皆さんも、日赤アマチュア無線奉仕団・警察・消防・九州電力・NTT・大分DMAT(救命救急隊)・トラック協会さんほか多くの団体と協力しながら、訓練しました。
県社協からもスタッフぅ~を派遣して、実際に災害が起こった時、市社協といかに連携して、被災した方々をより素早く助けられるか、災害時を想定して緊急電話連絡の模擬訓練を行いましたよ。
広瀬県知事がテントに訪問され、ボランティア協力者に登録していきましたよ(^^;
(一番最後の写真が空を飛んでいた高圧発電機車です)null nullnull null

日出町社協「町づくりワークショップ」開催○(^^)○

 先週の25日(金)、日出町社協の主催で日出町保健福祉センターにおいて「町づくりワークショップ」が開催されました。
 このワークショップのテーマは「住み慣れた地域で共に生き共に支え合う地域社会づくり」であり、全2回シリーズです。
 今回は、第1回目の開催であり、町内でボランティアをされている方やワークショップに関心のある方など約20名の方々が参加し、「地域で生活するうえでの困りごとや生活するうえで解決しなければならない問題」について様々な立場から議論しました。
 私は、スタッフとして参加しましたが、参加者のみなさんの意見を聞いて、地域における住民間のつながりやコミュニケーション、介護など生活するうえでの課題は決して人ごとではないと感じました。
 また、「困っていること」や「不安に感じていること」は、地域のみなさんも同じように感じているかもしれません。
 次回は、1回目の参加者の方々と地域における課題の解決策等を考えて行く予定です。
 関心のある方は日出町社協までお問い合わせください。

○お問い合わせ 
  日出町社協 TEL0977-72-0323 担当 垣迫氏

歳のせいでしょうか・・・

 最近、なぜか涙もろくなってきました。
 昨日~今日と日放送された、恒例の「24時間テレビ」。足に障がいのある子どものシンクロ挑戦。目が不自由な少女の青森~北海道の遊泳縦断。聴覚障がい者の子どもたちの影絵劇に向けた猛特訓。脳に腫瘍ができ23才の若さで逝った青年と家族との絆のドキュメンタリードラマ。などなど、24時間涙は止まりませんでした。
 そして、いよいよフィナーレ。お笑い芸人、珍獣ハンター“イモト”の力走。いつもはみんなを笑いに包んでいますが、その人の裏側(産まれた時から現在までの生き様)を見るにつけ、色んなことを考えさせられます。
 人は、表面だけを見て判断するのではなく、裏側を、内側を注意深く考えることで、見えてくる何かがきっとあります。分かっちゃいるけど、いざ現場(その時)になるとついつい忘れがち。
 涙が止まらなかったのは、年のせいではありません!(と言いきりたい(^^;)。
いつの年代になっても、感受性豊かに生きていきたいものです。

公衆電話が撤去されました。

 先日、当福祉会館1階にある緑の公衆電話が撤去されてしまいました。NT○さんの説明によりますと、公衆電話(音声サービス付き)の利用頻度、採算等の問題で撤去するとのこと。
 確かに、携帯電話の普及により頻度は減ってきましたし、受付で販売しておりましたテレカもすっかり売れなくなってきてはいましたが・・ご時世とはいえ公衆電話のない公共施設も今後増えてくるのでしょうか・・

 福祉会館には障がい者の方々で携帯をお持ちでない方も多く来館しています。大変不便をおかけすることになりますがよろしくお願いします。

 

第6回大分県ボランティア・市民活動推進大会

 今年で6回目となった、ボランティア・市民活動推進大会、もう夏の風物詩となった感じがします。(実は私、第1回目の担当でした・・・)
 今年は、国東市での開催。会場となった「アストくにさき」には、県内各地から多くのボランティアさんが集い、講演や活動発表を聴き学習したり、それぞれのボランティアグループの活動や作品を発表する場であったり、とっても楽しい1日になったようです。地元の国東市社協さんはじめこの大会を成功させようと暑い中頑張ってこられたみんさん、本当におつかれさまでした。今年もこの大会で多くのみなさんがふれあい語り合えたことで,今後もいっそうボランティアの輪が広がっていくことを期待しています。

『ひまわり号』今年も出発。

長い梅雨がようやく明けました。夏休み、レジャー、旅行と楽しいことがいっぱいできる季節です。
今年も、障がいのある人とない人とともに旅をとおして交流を深める「ひまわり号」が走ります。
この「ひまわり号」、大分では1985年から始まり、24年間で38回走っており、延べ10,980人が参加し、障がいをもつ人とボランティアさんとの触れあい語り合いを通して交流を深めてきました。
「気軽に列車の旅をしてみたい」という障がいをもつ人の願いを実現するとともにたくさんの人と触れあうことで、ともに学び、障がいのあるなしにかかわらず自由に生活ができる豊かな福祉社会を築くことを目的とした「ひまわり号」。今年も9月と11月に実施されるそうですが、多くのみなさんが参加し、楽しい思い出をつくっていただくことを私たちも願っています。


九社連老人福祉施設協議会職員研究大会

 7月29日・30日の2日間、九社連老人福祉施設協議会職員研究大会が大分市内で開催され、九州各県の老人福祉施設の職員の皆さん約1800人が参加されました。県社協職員も総動員で大会の成功のため運営に関わってまいりました。
 「カイゼン、一新、協働」~しごとの価値を高める!~をテーマに皆さん熱心に勉強されている姿を拝見し、とても感心しました。
 今、介護現場は労働環境等非常に厳しい状況でありますが、その中にあっても利用者のサービス向上のため一生懸命創意工夫し頑張っている職員さん、今回の勉強の成果を是非施設利用者の方々のために生かしていただければと思います。2日間本当におつかれさまでした。

ブログの更新は実に久しぶりになります。大分県社会福祉協議会のブログということで、少しかまえてしまい、なかなか書くことができませんでした。誠に申し訳なく感じています。
 これからは、県民のみなさまに少しでも「県社協」のことが見えるよう、行事のこと、また、日常の仕事でのできごと、県社協のPRなども書いていきたいと思います。できるだけ更新が止まらないよう、気軽に書いていくつもりです。頑張ります。どうかよろしくお願いします。

 で、とりあえず今回は、県総合社会福祉会館のご利用についてご案内します。HPには貸し会場のご案内はしていますが、なかなかPRができてなく、知らない方も多いかと思います。
 大ホールをはじめ大・中・小の会議室を低料金でお貸ししています。是非ご利用ください。
ご予約はお電話で・・
 TEL 097-558-2945

佐伯市社協「子どもと高齢者を守るネットワーク会議」

2月20日(火)、佐伯市保健福祉総合センター「和楽」で開催された上記会議に出席しました。今後は県社協の展開する「支えあうまちづくり事業」と連動し、地域の見守り・支えあい活動をさらに充実させていくとのことで、今後の展開が楽しみです。

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