月別ブログ for October of 2019

お互い暇だったので

ドライブの途中、車を止めて休憩のため外に出た。あたりをぶらりとしていると、大きなクモの巣の真ん中に暇そうにしているクモを発見。しばらく見ていたが動かないので、いたずら心が動き出し、ティッシュを1枚広げてクモの巣にかけてみた。クモはエサかどうか確かめたあと、そうじゃないとわかるとせっせと動き出した。何をするのか見ていると数分でそのティッシュを下に落とし、クモの巣の修正にとりかかったのだ。


クモ「こっちはエサをとらないと生きていけないんだ。何てことしてくれるんだぁ」
自分「少しは体を動かさないとメタボになっちゃうよ」
クモ「ほっといてくれ。それよりお腹が空いてイライラしてるんだから」
自分「だったらアリさんみたいにせっせと働いたら?」
クモ「いいんだよ。オレにはオレのやり方があるんだから」
自分「でも、それって罠だよね。堂々と糸を赤色にしてみろよ」
クモ「・・・」


お互い暇な時間が、カラスの鳴き声とともに過ぎていく。



ドライブの途中、車を止めて休憩のため外に出た。あたりをぶらりとしていると、大きなクモの巣の真ん中に暇そうにしているクモを発見。しばらく見ていたが動かないので、いたずら心が動き出し、ティッシュを1枚広げてクモの巣にかけてみた。クモはエサかどうか確かめたあと、そうじゃないとわかるとせっせと動き出した。何をするのか見ていると数分でそのティッシュを下に落とし、クモの巣の修正にとりかかったのだ。


クモ「こっちはエサをとらないと生きていけないんだ。何てことしてくれるんだぁ」
自分「少しは体を動かさないとメタボになっちゃうよ」
クモ「ほっといてくれ。それよりお腹が空いてイライラしてるんだから」
自分「だったらアリさんみたいにせっせと働いたら?」
クモ「いいんだよ。オレにはオレのやり方があるんだから」
自分「でも、それって罠だよね。堂々と糸を赤色にしてみろよ」
クモ「・・・」


お互い暇な時間が、カラスの鳴き声とともに過ぎていく。


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