月別ブログ for December of 2016

母が教えてくれたこと

母が亡くなり3年。命日に年休をとって墓参りに行った。蝋燭に火をつけ、線香の煙が空へのぼっていく前で手を合わせた。瞼に浮かぶのはいつもの笑顔だけだ。人生の半分は病との戦いだったが、どんなに苦しくてもいつも笑顔だけは絶やさない人だった。透析中の病院では看護師を笑わせ、同じように他の患者も和んだという。49歳から82歳まで週3回の透析をうけるために、病院へ送り届け通勤したあの頃。今は回り道することなく通勤しているが、ふと助手席に母がいるような気がする。笑顔だけは忘れないように。


母が亡くなり3年。命日に年休をとって墓参りに行った。蝋燭に火をつけ、線香の煙が空へのぼっていく前で手を合わせた。瞼に浮かぶのはいつもの笑顔だけだ。人生の半分は病との戦いだったが、どんなに苦しくてもいつも笑顔だけは絶やさない人だった。透析中の病院では看護師を笑わせ、同じように他の患者も和んだという。49歳から82歳まで週3回の透析をうけるために、病院へ送り届け通勤したあの頃。今は回り道することなく通勤しているが、ふと助手席に母がいるような気がする。笑顔だけは忘れないように。

【→続きを見る】