月別ブログ for February of 2013

地域に広げよう、愛のしずく


仕事するフリをする栗木先生を発見!キラーン!! (-ω☆)  ・・・って冗談ですってば^^;。 


今日は佐伯市社会福祉大会に参加しました。 特別講演で、mottoひょうごの栗木先生が「楽しくなる福祉のまちづくり」と題してお話しされました。 場内大爆笑!!・・・だったはず!!(時間の都合上、聞けませんでした・・・残念無念その1!!)


県社協で来賓としてウチの親方がごあいさつしました。それと、今日は佐伯市社会福祉協議会のマスコットキャラクターの発表がありましたよ。 昨年9~10月に佐伯市内に募集をかけて、応募された約30点の作品のなかから、全職員さん(350名位いるんじゃないかな)の投票によって決定~~!!とのお話でした。


でも、受付で配られていた大会冊子の表紙に既にデカデカと載っているあたり。ちょっとフライング イン ザ スカイ的感覚だったのですが、お持ち帰りできるので良かったです。


名前は大会内でお披露目されました。「ひとしずくちゃん」です。結構、タフガイです(いやいやいや、男の子じゃないやろ)。誕生物語があるのですが、時間の都合上、大会内では割愛されていました。残念無念その2なので、ここに掲載したいと思います(無許可)。


「ひとしずくちゃん」 


 あるところに、クローバークイーンの治める平和な「シロツメクサランド」がありました。 ある日、魔人がやってきて、「この国を我らのモノにする。クローバークイーンは、永遠にこの岩の中で眠るがいい。」といって、クローバークイーンを大きな岩の中に閉じ込めてしまいました。
 それからは、この国に光は届かず、花も咲かず、人々は希望を失ってしまいました。・・・そんな人々の涙から生まれたのが、「ひとしずくちゃん」でした。 長老に、岩を砕くことができる「愛の一滴」が、この世のどこかにあることを聞いたひとしずくちやんは、愛の一滴を探す旅に出るのです。
 目の国、耳の国、老いの国、足の国、心の国・・・・・。たくさん、たくさん、旅をして、様々な出会いや体験を通して、それぞれの国から1つずつ雫(しずく)を手に入れることができました。 でも、どれが「愛の一滴(ひとしずく)」なのか分かりません。


 ところが、旅から帰ったひとしずくちゃんが、クローバークィーンが閉じ込められた岩の上に立つと、雫達が、次々に岩の上に飛び降りて岩をたたきはじめ、毎日毎日だき続けました。すると、大きな岩は2つにパンと割れて、中からクローバークイーンが出てきました。雫のひとつひとつが、すべて愛の一滴だったのです。
 クローバークイーンは、空に手をかざし、光を呼び、地に手を差し伸べて、大地に花を咲かせました。人々の顔にも笑顔がもどり、魔人はいなくなっていました。
 そして、ひとしずくちゃんが集めた雫達は、ハートのペンダントになって、今でもひとしずくちやんの胸に光っているのです。


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ええ話やなあ~!ひとしずくちゃん、ええ奴やなあ~! ゜(゜´Д`゜)゜うゎぁぁん
「シロツメクサランド」は、佐伯市だったのか~!(そこ食いつくところやナイ!)
今後佐伯市をはじめおおいたん中をあったかいしずくでいっぱいにしてほしいと思いました!
あ、あと着ぐるみとか、アニメ化とかない?(爆)

最後に、栗木先生、遠くからお疲れさまでした(^▽^v!