月別ブログ for February of 2013

励まし合って、支えあって連携活性化!


1/29、就労支援事業所で働いてる方々の思いを反映した、就労者本位の支援などを、さまざまな角度から研究協議しよう!ってことで、今日、大分県就労支援事業所協議会の「職員研修会」が、50名以上の参加者が集い、県総合社会福祉会館4階で開催されましたよ。


今年(平成25年)4月から「障害者総合支援法」がスタート(施行)します。就労支援事業所の就労者(利用者)の「はたらく・くらす」、いわゆる「はたらくらす」(いわゆらん・・・)を支える場としての、事業所の存在っていうのは、ますます社会的重要ポストになってくるわけで。まあ、会社で言えば、重役クラスかな?(いや例えがよーわからん^^;)


午前から午後までみっちりやりました。最初に、実際に事業所で就労されている方から日常生活の実践発表を聞きながら、職員研修ですので、いかに良い支援に結び付けられるかを話し合い、普段あまり交わることのない遠くの作業所どうしの様子が分かり、熱心に支援のあり方についてトークを繰り広げました。


午後からは「見本市」と称して、各施設や事業所の製品の品評会と提供役務(えきむ。仕事のことね)の実演会。(株)キーフォーサクセス代表取締役の菊地さんと、仁マネジメントコンサルティング代表の鍵野さんお二人は中小企業診断士でもあり、アドバイザーということで指導や講評をいただきました。


参加者からは、「他の事業所で働いている方々の生の声って聴く機会がないので良かった」や、「アドバイザーの評価が聞けたので良かった」。また、「同時多数の施設に実際の話が聞けて、とても参考になった」など、また、「100円とか50円刻みでの商品設定が良いのでは」とか「陳列やラッピングの工夫が大切」、「施設事業所間の連携ができていないと思うので、もっと繋がっていければ」。「就労者と一緒に参加しても良いのでは」など前向きなご意見感想もあり、充実した研修でした。


参加の皆さん、今日の盛り上がりを忘れずに、地域活性化に向けお互いパワーアップしていきましょう(^^!