月別ブログ for May of 2013

始まります!

何か始まるらしい!


善意銀行助成金申請♪


お・み・の・が・し・な・く!

いっしょに築いていけるよう頑張るんだい!


“赤い羽根共同募金”でお馴染みの県共同募金会主催「感謝のつどい」が、おいたん社協のある総合社会福祉会館4階大ホールで行われました。
開会あいさつの後、助成金の交付式があり、各関係施設・団体の代表者に助成金交付決定書が渡され、その後「感謝のつどい」です。
寄付していただいた方と助成を受けた団体の代表者からそれぞれ発表がありました。


共同募金は、戦後間もない昭和22年に始まったんやね。「国民たすけあい運動」として、支援を必要とする人たちへのお見舞金品の配付がはじまりです。
あれから65年余・・・これまで皆さんからいただいた募金は県内の施設、団体等に配分されてきました。そんな中、全国的に共同募金に寄せられる寄付金は微妙に減ってきています。理由はいろいろあるんでしょうけど、その1つに募金がどのように使われてるの?っていう皆さんへのPR不足があるといわれています。
それじゃあ、ということで?大分県共同募金会で、毎年開催してきた「配分(助成金)交付式」の後に、寄付者・被助成者、共同募金運動に協力・支援をいただいている関係者が一堂に集合し、皆さんがそれぞれ立場で共同募金に対する意見を述べる「共同募金、感謝のつどい」を開催した、ということです。今年で3回目。


「つどい」の開催で、募金をいただいた皆さんには、寄付者や協力者の思いが伝わると同時に、寄付者や協力者にとっても寄付したお金が有効に活用されているかとか、使いみちとか効果などを少しでも知ることができだしました。
これで、共同募金への理解が深まって、共同募金の支援の輪が広がっていくとイイナー・・・という思いが込められとるそうです。
会場では、県内の社会福祉施設が作った製品の販売も行われておりましたよ。※再掲
暖かい募金のココロ。「おいたん社協もいっしょに築いていけるよう頑張るんだい!」とだいふくんも申しておりました(^w^)