月別ブログ for January of 2013

おっ、おお~・・・


・・・って言う反応(笑)。


本日、県社協の第220回理事会と第152回評議員会が、本会2階及び4階で午前・午後と開催しました。


議題は、補正予算や諸規定の一部改正などですが、今日は役員の皆さんにだいふくんが会いたいと言いますので、会場設営で資料並べなどお手伝いしてもらいました。

絆で奏でる地域交響曲


「平成24年度小地域福祉活動研修会」を開催し、社協関係者、ボランティア団体、行政機関などから130名が参加しました。
今日は『絆が希望を創り出す~無縁の時代の絆を再構築するために~』というテーマで、北九州ホームレス支援機構の奥田知志理事長にお話いただきました。


奥田さんは、NHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」などにも多く出演される、いま最も注目されている方ですよ。
社協だけじゃなくて、生活困窮者に今後、地域全体でどのように関わっていけばいいのか!?今日は奥田先生にめっちゃ多くの重要なヒント(というか具体的でした)を教えてもらいました。


参加者からも、「貧困が無知を生む。無知が貧困を生む…心に刺さりました」や「私にとって新しい講演でした。あまり関係ないことと考えていました。支援は身近なとこからですね」などと答えていた方々が多かったですね。 今まであまり触れられなかった分野の講演内容だったので、ホームレスに限らず社会的貧困についても住民の理解を深める運動が大切だと思います。


大分県内ではホームレスの方は、県が把握している人数は20名ほどだそうですが、実際、把握されていない方々やホームレスの方に加え、ハウスレス(住居がない、食べ物がない、着るものがない、病院に行けないなど経済的困窮を抱えている人々)の方々の実態は計り知れないもがあるでしょう。


就労できない若者の課題や家族・家庭・地域などの受け皿がなくなってきた社会など、「大都会の問題やけん、自分は関係なくね?」じゃなくて、やっぱり「よくよく見たら、自分の周りにも支えを必要とする人たちがいるんじゃない?」という意識を持っていただけたらと思いました。


時々真面目に書くんだわサー。

ストレスをため込むと・・・。

昔、極度のストレスがあった時期があった。人間の身体は正直なもので自立神経がすぐにまいってしまった。ある日、家に帰って一杯飲んでしばらくすると急に呼吸がしづらくなり呼吸困難に。このまま死んでしまうかもしれないという恐怖感と苦しさで夜間緊急病院に電話した。 その時の病院の先生のコメントは今でも忘れない。 自分「先生、息が出来なくて苦しいんです。どうしたら・・・うぅぅ。」 先生「落ち着きなさい!息がとまるようなら自分で電話なんかできないよ。少し様子を見なさい。」と言って電話を切られた。想定外のコメントになぜか我に返り落ち着いてきた。そして呼吸も楽になってきた。後で過呼吸とわかったが、先生はすべてお見通しだったのか。でも、もしその時死んでいたらその病院の院長室に夜な夜な・・・。

お台場2日目。


今日は全国児童委員研究部会の2日目でした。4つの分科会に分かれて開催。私は第3分科会の「児童虐待等の課題を抱える親子への関わり方・支援活動」に参加しました。


児童委員と主任児童委員や学校、近隣住民、関係機関などとの協働について、関西学院大学の前橋教授の60分講義のあと、2つの民児協から事例発表があり、閉会予定時間を超えて質問・意見が続出。いろいろ参考になる分科会でした。


午後帰途に着きましたが、夕方の飛行機出発時刻まで微妙な時間空いてたので、研修会場付近を、一緒に行った民生委員さんらと散策。国際展示場に入場し、その広さにクリビツテンギョー!してきました。


民生委員さんとも会話が弾み(ほぼ世間話でしたが^^;)、今後少しでも生かしていければと思いました^^。

ワンピースの理解

以前から家族がワンピース(アニメ)にはまり、当然マンガ本やらグッズやらが家の中に増殖している。家族がワンピースの話題になると、自分は次第に無口に・・・。
これじゃぁいかんと家にある単行本の1巻を読んでみたが、物語に入り込めずにいた。そんなある日、職員にこの悩み(?)を打ち明けると、1巻だけじゃぁはまらないよと。せめて2巻は読まないとという回答だった。
近々挑戦することとした。
ちなみに「釣りバカ日誌」は85巻まですべて読んだのだが・・・。
(86巻発売はまだかな)

全国から300名参加して


平成24年度「全国児童委員研究協議会」が、東京お台場の東京ベイ国際ワシントンホテルで繰り広げられたよ。


地域で孤立しがちな子ども・子育て家庭への支援について、関係機関等とどう考えていくか講義やシンポジウムがありましたよ。児童委員、学校の先生、PTA・・・子どもたちの悲しい事件を無くすため、児童虐待防止に力合わせてぶつかりましょうよ!


明日は分科会っす。
あ、写真はフジテレビです。会場ではありません(^.^)

単純接触効果よりひと目惚れ

心理学に単純接触効果というものがある。一言で言えば、人は繰り返し見たり聞いたりすると好感や好意をもつというものである。好きな人に好かれるためには、できるだけ逢うことがいいらしい。だいふくんはひと目見ただけで人に好意をよせられる魅力をもっている。このことは、過日のハウステンボスで行われたギネスへの挑戦でも立証された。会場内を連れて歩くと、初めて逢う人が近づきみんな「かわいいー」といって記念撮影をしていく。その数はかるく100人を越えた。

世界新記録に挑戦してみたよ!



ということで、「全国ご当地キャラ大集合inハウステンボス ギネスワールドレコーズ」に参加しました。
北は北海道から南は鹿児島まで、全部で141体のゆるキャラで、見事「ギネス世界新記録」を達成しました。
【100体以上のゆるキャラで5分間、一糸乱れず踊り続ける】というもので、ギネスワールドレコーズから多数の認定審査員が厳しいチェック(キャラの手足が完全に揃っているか(全体の5%以上のキャラが少しでもでもタイミングずれたり手や足を動かしてなかったりしたら失格など)をして・・・3回目のラスト審査で達成することができました。
NHKの全国ニュースにも出ましたよ。くまモンはじめいろんなキャラに出会えました^^。。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130127/k10015097341000.html


だいふくんも子どもたちから大人まで、何百人!?もの人たちとふれあって、PR用ポケットティッシュを配ったりしました。少しは社会福祉協議会のPRができたかな~?

「おおいたNPOフェア」、開催されました。


大分市のiichiko総合文化センター、アトリウムプラザ開催されましたよ~!
このイベントは、県内のみなさんに、おおいたで元気に活動しているNPO(非営利活動団体)や任意団体を知ってもらって、もっともっと大分での生活を豊かに、楽しくおくっていただこう!!というものです


今日はさまざまな分野の団体さんが12かしょ参加してます。それぞれ、「健康」や「子育て」や「(生活)環境」など、自分たちのまちの良さ、資源再発見!!など、得意分野をステージやブースでご紹介していましたよ。


だいふくんも参加したよ!めじろん、たかもんも遊びに?応援に?来ていたので、ツーショットが撮れました(^^。

つぶあんかこしあんか

だいふくんは、大分県保育事業研究大会やおおいたNPOフェア、いきいきサロン研修など営業活動を活発に行っている。登場すればあちこちからフラッシュのあらし。ちょっとした有名人みたいに写真撮影が行われる。
しかし、なかのあんこ役は経験しないとわからないが、寒い冬空の下でも5分もすれば赤道直下の真夏と化してしまう。
このため、あんこは常に入れ替えないとだめになってしまうのだ。
アンパンマンのあんこはつぶあんだということは知っているが、だいふくんは・・・。

トイレットペーパーの節約

本会の経営基盤強化発展計画により、収入増と支出減について計画的に取り組んでいる。特に支出の削減については、休み時間の照明の消灯やミスコピーの裏紙の使用等、職員が一丸となって取り組んでいる。
そんな時、あるデータが目にとまった。47都道府県で一番トイレットペーパーの使用量が少ない県は大分県だそうだ。なんでだろう・・・。温泉も関係ないし・・・とり天も関係ないし・・・。まさか、買いに行くのがよだきい?
  (逆に使用量が一番多い県は 沖縄県。)

あんま過激な写真は載せられんけど(^^;


皆さん毎日笑って生活しているでしょうか!?
『このブログは笑えん』って思っていても、口に出しちゃいやん!
・・・ということで、本日24年度いきいきサロン活動推進研修会を開催しました。県内から100名募集のところ、なんとお集まりいただいたのは200名!!
はじめに、地域のサロンで活躍されている、臼杵市・豊後高田市・玖珠町の方々に活動発表いただきました。
臼杵市下ノ江地区ふれあい広場は、コミュニティーセンターを活動の中に世代交流・生涯教育・料理・健康・避難安全委員会という5つの組織を立ち上げ、世代交流のサロン活動をされていました。
豊後高田市も玖珠町のサロンも、地域の会話、笑いで明るい地域づくりに一役買っている感じが伝わってきましたよ。



その後、「笑いは百薬の長~副作用なしのお笑い療法~」のテーマで、ユーモアセラピスト・メイクセラピストの米津さち子さんをお招きして講演いただきました。
当日、初めてお会いする米津さん。「ハイッ!よろしくぅ!このように進行しますのでエーとこれがCDで~・・」とお会いするや否やas soon as1枚の用紙が。
え?一切何のリハーサルもなくですか(笑)?いきなり音響とパワポ担当を命ぜられ・・・
200名の前での先生の講演を盛り上げたい!!悪いテンポで会場をシラケさせたくない!!というアツい思いで頑張りました!!(一部ねつ造(笑))。
最初は動きすら分からなかったので、かなり引きつった顔で操作してたけど、先生がツッコミ入れてくれて会場が沸き、返って良かったかも。これぞ災い転じてだいふくん。
講演内容も、老人保健施設での活動やカルチャーセンター、企業など、先生自らの体験談を交えたお話で、『笑顔が増えるユーモアコミュニケーション』のお話をみっちりたっぷり時間いっぱいいただきました。NHKの報道番組に5度取り上げられていますよ。
もっと詳細書きたいけど、長くなるので「以下(笑)略」!←米津先生より。


米津さち子先生のブログに・・・うちの研修会の記事が載っとるがな(爆)!


先生ありがとうございました(^^

大団円


22日、大分市コンパルホールにて全国民生委員児童委員大会in大分の最後の実行委員会があったとよ。


10月に開催した全国大会、良きも悪しきも悲喜こもごももこみち。


最終的な開催報告と決算の報告を行いました。実行委員さんからは「とても良い大会だったとみんなが言ってるよ」というご感想や「全体会での音響がもう少し聞こえにくかった。残念ざむらい」、「もう少し市民に開催をPRしても良かったんじゃないか」というご意見、また、「民生委員さんのチカラ、結束力を改めて感じた大会だった」というお話もいただきました。


いずれにしても、各市町村の民児協としても、この貴重な経験が県内民生委員・児童委員の今後の活動に大いに役立つもの!・・・になってほしいです。 ということで、各都道府県の民児協担当の皆さん。あなたの地で、全国大会やってみませんか(^皿^)。

あったかいはーと、ありがとう


県社協善意銀行に日本舞踊の藤華流家元さんらが来所され、東日本大震災の復興支援金としてご寄付をいただきました。この寄附金は1月20日に東京都内で日本舞踊のチャリティー公演をおこなって、皆様から寄せられた善意でございます。


代表の藤華さんから、「震災で被害に遭われた方や地域のお役にたてば」とごあいさつをいただきました。


県社協ではこのように、寄付先の目的(子どもたちのためとか、障がい者の方々へなど)を指定される場合でも、指定寄付ということで、皆様からの善意の窓口(かけ橋)となり、お渡ししています。今回のご寄付については、福島県の災害対策本部へ送金します。誠にありがとうございました!

だいふくプラン2013


「だいふくプラン2013」の第1回策定委員会を開催した。ある程度予想はしていたが、委員から白熱した意見が・・・。当初2回の策定委員会で答申するつもりがとても時間が足りないということで3回に。今回の3次計画は、これまでの2次計画をシンプルにまとめたつもりなのだが、事務局の思いが委員には十分伝わらなかったようだ。改めてプレゼンの難しさを痛感した。

5位入賞

昨日(1月20日)合同新聞の紙面で発表されたキャラクター図鑑の人気投票結果、だいふくんは堂々5位に入賞。ゆらきゃらグランプリでは大差の得点差を広げられたミヤちゃん(九重町のキャラ)を抜いて・・・。上位のキャラはテレビCM等に出ているので認知度は理解できるが、だいふくんはまだデビューして3ヶ月あまり。しかも地道なイベントでの顔出しくらいで・・・。今年のゆるきゃらグランプリはもしかしたら・・・。

ついにインフルが・・・

本会の職員がインフルエンザにかかって療養中。時期的にじわじわとウイルスは忍び込んできているようだ。人生50年も生きていれば少々の強力なウイルスでも免疫ができているだろうと思っていたが、ある事業所は幹部職員が軒並みダウンしたらしい。取りあえずうがい、手洗い、マスク・・・出来ることからしなければ。数年前に感染した時はさすがに3日間寝込んだ。熱が出て喉が渇くので無謀にも昼間からビールを飲んだ記憶があるが・・・。アルコール消毒の意味がわかってない?

できれば飛行機は・・・。

出張先の最北端は、北海道の稚内。まさしく日本の最北端である。その時の帰りの飛行機で悲劇はおきた。乗客のほとんどが悲鳴をあげるほど大きなエアーポケットに落ち急降下。それから東京に着くまで手の平は汗でびっしょりに。それまで平気だったが、この時から飛行機が苦手となった。
最近、飛行機の故障のニュースが増えてきている。
ある統計資料を見ると飛行機事故と徒歩での事故を比較すると、徒歩の事故は飛行機事故の3000倍だそうだ。それだけ安全ということがいえるのだが・・・。
飛行機の中を歩いていてこけたら・・・。

いたわさ

昨日、無性に板わさで熱燗が飲みたくなり(いつもは豆腐がつまみなのだが)スーパーへ。目の前には白色の蒲鉾とピンクの蒲鉾が。食べる時のイメージで山葵の緑色が頭に浮かび、迷わず白色の蒲鉾を手にした。
帰って包丁で板からはずし切り分けた。知ってる人も多いかも知れないが、モニター調査の結果、一番おいしいと感じる厚さは12㎜。早速、定規を持ってきて・・・。そんなに律儀な性格ではないので、目検討で切り分けて、山葵を用意して・・・。いつもは豆腐の噛みごたえない感触から適度な弾力の感触へ。うまい!蒲鉾は高タンパク質、低カロリーでお酒のつまみにぴったりである。
飲みながら、だいふくん蒲鉾ができないだろうかなどと考えながら杯はすすんだ。

人の痛みは・・・。

人間が10人で円をつくって、最初の人が前の人の背中を軽く叩く。叩かれた人は同じ強さでその前の人の背中を叩くように指示する。すると最初に叩かれた人は、次に叩くときに、自分が叩かれた強さより強く叩くそうだ。それを繰り返すと最初叩いた人が叩かれる番になるころには相当な強さで叩かれることになる。このことは、心理学でも証明されている。
先日、高校生が体罰を受けたことにより自殺した。どうして身体的な痛み、精神的な痛みが理解できないのだろうか。人間は優しさや美しさもたくさんあるが、醜さや怖さももっている。
最近思うのだが、世界中の人間が生まれた時、3才までは同じ環境で人間育成ロボットに育てられたら、人間は4才以降同じような道徳感をもつのだろうか・・・。

オーディーン2


土日に行った兵庫県神戸市で、夜行った居酒屋で「姫路おでん」なるおでんを注文しました。しょうが醤油のだしに漬けて食べるものです。


んで、一風変わったおでんの味がとても美味しかったので、夕食に昨日神戸で食した「姫路おでん」の味を我が家で再現してみました。


モチロン、全員九州生まれ九州育ちのわが家。嫁さんは美味しい!!と評判でした。(しょうが醤油のみ私が作りました)


子どもたちは、しょうがの味が強くてちょっと四番打者を敬遠した感じになっていました(笑)。「オヤジになれば 味覚も変わるだろう。 その時 思い出すのさ このおでんを」などと何かの歌の歌詞風に言い放って黙々と食しましたが(笑)。


 ←ちなみにこっちが本場のです^^

地域の福祉力セミナー


昨日に引き続き、13日に行われたのが「地域の福祉力セミナー」。全社協主催でございます。「写真撮影禁止!」というマル挑戦のようなお触書が冊子内にありましたので、映像は昨日の「小地域サミット」の冊子の表紙と、帰りの新幹線内で食した「バラエティ弁当840円(マズ)」で勘弁しておくれやし。


以下復命風につらつらと。 おもろくナイので飛ばしても可。あ!一応社協の人は チラ見してね。 2度見はせんでイイからw。真面目に見ようと思ったら、別の人の参加者ブログを観たほうが良いかも、蟒蛇しか乗っけてないけん。


1 開会(10:00~10:10)開会挨拶 全社協 野崎地域福祉部長、オリエンテーション


2 基調講演(10:10~11:40)「“地域の福祉力”と社会福祉協議会の役割」と題して、日本福祉大学社会福祉学部の原田正樹准教授から1時間半の講演でした。以下心に残ったメモ


1.活性化している地域の仕組み=すぐに多数決で決めない。協議の場で詰めていく、妥協するプロセスを大切にすること。
2.これからの高齢者に必要なこと(引用)=「きょういく」と「きょうよう」。きょういくは教育ではなく「今日行くところがあるか」、きょうようは教養ではなく「今日用があるか」
3.活性化している地域のリーダー=自分たちの町の良いところだけ探す。ここが悪い、ここが不便、とばかり言わない
4.地域包括ケアシステム=2025年に向けてできた。介護保険料は現在4,970円(全国平均)。これが4倍の約20,000円/月!になる。(払えるかってーの!)これを防ぐため取り組まなければならない。今から10年ちょっとで達する。その間に頑張って「ケアシステム社会」に取り組んだ市町村と、従来どおり「施設依存的社会」のままの市町村で、保険料や支えあう力に相当な差が生まれるだろう
5.支えあうことのできる「ケアリングコミュニティ」(を社協で構築していく)=高齢者のことだけではなくあらゆる人を対象に
6.地域福祉の総合性=「直接対人援助サービス」「ケアマネジメント」「環境醸成・物理的側面・意識的側面」この3つをトータルでできることが社協。ミッションでもある。どれか1つだけなら他の事業者でもできる。社協はいらない。
「総合支援型社協」に組織全体の人で早く築く・気付くことが大切ってことだと思いましたね、ええ。 

3 シンポジウム(12:30~15:30)昼食休憩後、「地域住民を支えるために~地域福祉活動を広げるための視点や方法とは~」をテーマに、コーディネーターは首都大学の室田准教授、シンポジストに藤里町社協菊地局長、いわき市社協篠原次長、東近江社協眞弓地域福祉課長3名が登壇し180分のシンポを行った(途中休憩15分間)。


*藤里町社協菊地局長:引きこもり者及び長期不就労者の実態把握と支援経過について説明。皆が感じている引きこもりイメージと実際は違っていた。福祉拠点「こみっと」が重要ポイント。
*いわき市社協篠原次長:震災以降の地域づくり。津波地帯のコミュニティ崩壊後、どのように支援を続けていくか。生活支援相談員(25名)の活躍、さらに、H24.11~地域福祉支援員(7名)を配置、地区社協の強化と住民支えあい活動の仕組みづくりを加速させている。篠原次長は元気そうだった(笑)。
*東近江社協眞弓課長:生活困窮者支援の視点から。外国籍の方が3,000人程居住していた市であるが、H20.9のリーマンショック以降派遣切りや雇止めにより離職した人が大勢出た。その多くが外国籍市民であった。半年後に緊急用食料品給付事業を開始。外国籍学校等を通じて子どもたちへも支援開始。生活支援サポーター養成講座で7地区180名のサポーターが養成された(福祉委員のような感じ?)。個人的にはPP資料の【とびだし人形~飛出とび太】が気になるところ。

まとめとして、室田先生から「一人ひとりのストーリーに向き合うことの大切さ。当事者が実は支援のエキスパートだったり、活動の中心になるということが見えてきた。社協側としては、声にニーズに柔軟に対応する。NOと言わない。縦割りだから出来ないと言わない。組織運営を柔軟に。ワーカーに裁量がかなりあるが、どうスーパービジョンを仕掛けていくか。福祉教育について、今回の議論の続きを公開研究会(2/11)に参加していただきたい」、と締めくくられました。


もっと言いたい要点は別にあったかも。でも急いで書いたので、これで勘弁しちょくれ。 モロモロ終わったら夕方4時前でした。エアポートライナー、徒歩、新幹線、ソニックと乗り継いで大分へ帰り着いたのは夜9時前。車中は95%眠ってました(笑)。充実した2日間でした。

第6回全国校区・小地域福祉活動サミット


朝4時起き。6時に大分駅へ・・・さむっ。ねむっ。とか言ってられません!


「『あきらめない』まちづくり 地域のチカラで、明日を元気に!~つなげる『まち活』しませんか~」を合言葉にした第6回全国校区・小地域福祉活動サミットが12日、神戸市で開かれ、北海道~沖縄まで約3,800人が参加(うちボランティア係員400名)し、16の分科会に分かれて各地の実践報告を元に意見交換を行いました。


大分からは、11名の参加(把握者のみ。未確認非行物体あり?)。ちなみに、前回の京都府宇治市は5名、前々回の島根県松江は26名(おいたん県社協バス配車)だったっていう逸話まゆみ。


ということで、第6回サミット代表今井実行委員長のあいさつ、兵庫県副知事、神戸市長の祝辞の後、かの【年越し派遣村】で有名な、湯浅 誠氏が「つながりがひらく未来~社会の価値観に挑む~」と題して基調講演を行いました。冒頭、「福祉活動は隠れた稼ぎ頭である」との話で口火が切られ、湯浅氏のお兄さんの話をもとに、自殺問題や日々の活動にみんなが誇りを持ってほしい、という話で1時間されました。(いや、具体的に書くと長くなっちゃうから)


昼食休憩後、「二つの大震災と地域の未来」をテーマに、神戸市長田区のまちづくり協議会と宝塚市のNPO法人、宮城県名取市の仮設住宅自治会からの報告を中心としたシンポジウムがあり、その後はサミット旗を次期開催地の三重県津市(11月28日(木))、へ引継ぎしました。



お昼ご飯を食べた後、会場移動して、16の分科会が行われました。昨年は10会場だったんですが今年は16。良い活動事例が多いのに、3つ程度しか聞けない。とても残念に感じたよね~。


あっしは【分科会1】に参加しやした。「福祉のこころ」学びの原点~家族・地域~というテーマで、福祉教育と地域の大人を巻き込んでの福祉活動実践発表がありんした。原田正樹先生のコーディネートのもと、神戸市灘区・神戸市立成徳小学校父親会の寺岡氏、三重県菰野町社協・松尾次長&千種担当者、愛知県津市・神守町親睦会伊藤氏から報告。


寺岡さんからは「小学校の父親会を通じて父親も子育てに参加、全く知らない『地域』での横のつながりの構築、父親会を通じて若い男性が地域活動へ参画している。」という発表がありました。毎月定例会を行っており、飲み会もシコタマ多いという(笑)。


松尾さん・千草さんからは「市長バックアップの子育て支援事業がメッチャ活発であり、情報誌の全戸配布、『子育てキーパーソン制度』の導入で、若いママ世代が身近に社協に足を運ぶようになり、社協の雰囲気が変化した」こと、「地域の若い親たち同志が困りごとを解決する仕組みを作ったり小さなときから福祉に関して知識を持たせることに尽力している」との発表が。


伊藤さんからは「10年前に地域の婦人会と子ども会が解散し、神守町親睦会で地域の祭りを復活させ、オジサンたち35人程度を中心に地域活動を行っている。地域の祭りの練習や花壇の花植えなどを伝承している。大晦日には除夜の鐘つき+灯篭飾りを行っている。BBQ大会や映画会、除雪作業やカーブミラー磨きなど、思いつきで細く長くの精神で行っている。」と発表がありました。


原田先生からは、 1.子供たちが多く出入りする社協、子供たちと職員が顔見知りになる社協が全国でどれくらいあるか。また、地域にいるお父さんお母さんの中にも、機会(きっかけ)があれば、繋がりたいと思っている人は結構いる。 2.プラットホームを地域の中にたくさん作っていく。但しコーディネートする人を作らないとバラバラ崩れていく。これが社協に課せられた次代の地域福祉を担う人・場所づくり。 3.少人数でも、地域で子育て支援ニーズがあれば対応しなければ。 4.見守りなど含め地域福祉は「楽しみ」・「ワクワク感」がないと広がらない。「仕組み」と「サービス」だけでは地域福祉は動かない。 5.「子どものため」「子育て中の親のため」は根底にあるが、実行する人(社協職員)が一緒に楽しむんだということで広がっていく。 6.今から10年20年後の町の福祉活動を担う人材は、今の子供世代。その世代が大人になっても自分たちの町が好きでいられる=子供時代にどれだけ世話を焼いてもらえたか(思い出づくり)に掛かっている。


とのまとめの話をいただきました。 「このあたりの醸成が、社協と地域の将来を決めるよ。」って、言葉では言わなかったけど、今後の重点活動目標となるんじゃないかと。 また、社協たる所以だ」という気持ちが伝わってきましたよ、ええ。


「気の利いたことを何でもやれる」っていう、「社協の醍醐味」みたいなのを感じました!

ポリスマン

昔、子どもだった頃、夜に見知らぬ女性が家に来た。事情を聞くと怪しい人につけられていると。母は事情を聞くとその女性の自宅まで送ってあげた記憶がある。数年前、次女(当時高校生)が泣きながら帰ってきた。話しを聞くと帰り道でチカンにあったと。(階段の下からスカートの中を覗かれ、追いかけられたと)長女もその数日前にチカンにあったばかり。(後ろから近づいてきた男にスカートをめくられたそうだが)さすがに頭にきて110番。すぐに警察官(刑事かも)が二人自宅にやってきた。経緯を話し現場へ一緒に向かった。(夜の9時頃)犯人が落としたかもしれないタバコの吸い殻なども調べた。なるほどテレビで見る刑事と同じようにカッコイイじゃんと感心。しかし、そこにはもう犯人はいなかった。それでも結構時間をとって話しを聞いてくれ、いざというときの対処方も詳しく教えてくれた。最近、警察官の不祥事も多く報道されるが、それはほんの一握りの人だと思う。長男は、今年4月から半年の警察学校を経て警察官に。県社協とともに地域を愛する警察官になってほしい。それから、地域住民同士助け合いの気持ちを強くもち、まずは自らの地域の安全安心から・・・。困ったときはお互い様の気持ちで。

梅こぶ茶を添えて・・・


きょう1/11は鏡開きでした。お供えの餅を食べて今年の無病息災を祈願しましょう(^^。


ところで、地方によって?「鏡開き」とか「鏡割り」とか表現が違う?皆さんのところはどうでしょう?今日は保育所やデイなどで行事されるところも多いかなー。

ちなみに、大分県玖珠郡九重町にある酒蔵「八鹿(やつしか)酒造」では、1/19に極寒蔵開きっていうイベントがあります。お酒好きの方も多いので情報提供します(^^。
http://www.yatsushika.com/news/index.html#vol000966

あれはN&A

少し前、大分県教育会館の会場を借りて福祉関係者を対象にしたセミナーを開いた。
受付も終了にさしかかり、会場である2階から何げに外を見ると、はるか向こうに白い卵のような形の物体が左から右へ飛んで行くのが見えた。その速さはとても早く、あきらかに飛行機ではないことがわかった。他の職員を呼びに行く暇もなく自分だけが目撃した未確認飛行物体。時間にして5秒くらいだった。人生初の経験。その後職員に話しても信じてもらえず。早く呼べばよかったと後悔しきりだった。未だにあれは地球外の物体だと信じている。あれはN&A(NANDA)

UFOとMINT

昼食に焼きそば「UFO」を食べたくなる時がある。あのソースのにおいはくせものである。ところでこの焼きそばの名前の由来を知っているだろうか。あの空飛ぶ円盤じゃなくて、U(うまい)F(ふとい)O(おおきい)という意味があるそうだ。
そういえば昔本会も「MINTの会」というものがあった。M(みんなで)I(いっぱい)N(飲んで)T(食べよう)というただの飲み会だったが、それでも多いときは20名から30名が参加してワイワイ楽しんだ。今でもあのときのコミュニケーションは良かったと思っている。
また、この会を復活させようかなぁー。50過ぎのおいちゃんが幹事は似合わないし、集まらないだろうなぁ。
ちなみに、本会の機関誌のタイトルは「だいふく」。公募で決めたものだが、その中で「MINT」は落選だった。M(みんなで)I(いっぱい)N(ネットを)T(つなげよう)・・・。

「だ・い・て」

本会の会長は大分銀行の取締役相談役。年に数回、業務の報告と説明のため銀行に行くのだが、行員のあいさつや笑顔、接遇は完璧である。
しかし、行員は、勤務中に「だいてください」というらしい。はたから聞くと「えっ」と振り返ったりするのだが、この「だいて」というのは「代金取立手形」の略語らしい。行員はみんな平気で使っているのだが、意味をしらないととんでもないことに。
随分昔、自分は「よたい」という略語が何かわからなかった。これは「予算対策委員会」のことと後でわかったのだが・・・。
わかっているもの同士はいいのだが、知らない人が聞くとわからない略語や専門用語が福祉業界にも蔓延している。
ケアマネ、特養、県社協? 気をつけなければ・・・。

こんなのアリ?


仕事もコツコツとすればいつか報われる。だいふくんもいつかメジャーになることを信じて・・・。コツコツといえばアリは冬に備えて食料を懸命にため込むため、夏の間せっせと働いている。キリギリスは冬をこせるのかな?アリの体重に対する脳みその比率は人間より高く、生物の中ではトップだという。本当は何かたくらんでいる宇宙人かも・・・・最近知ったことだが地球上の人間の総体重とアリの総体重はアリの方が上回るそうだ。(想像できないが・・・。)やっぱり地面下で地球征服をたくらんでいるんだ。新年から変な妄想ですいません。m(_ _)m

着信あり

以前、帰り道でばったり会った上司に飲みに誘われ、特に予定もなかったのでついて行った。とある酒場に入ったのが18時。それから延々と上司の話が始まった。(ほとんど仕事の話し)やっと腰をあげるころの時間は23時。その間ビール2本で。きりあげるタイミングもあるんだろうが状況によっては難しい時がある。ドコモの携帯では「111」にかけると数秒後に着信音がなるようになっている。上司から逃れたい時は、こっそり「111」にかけ、着信音がなったら堂々と演技を。「えー。それは大変。急いでかえらなくちゃぁ。」「すいません、急用が出来たのでこれで失礼します。」これで引き留めはしないだろう。

からだにいいもの


あけましておめでとうございます。今年も正月休みで体重2㎏増加で仕事スタートです。原因はお酒と餅。いつものこととはいえ、つい飲み過ぎ食べ過ぎちゃいます。しかし、普段は健康に気を付けています。朝食は和食党で白いご飯と納豆とみそ汁を必ずとることにしているし、夜は、まずビールのつまみとして枝豆(冬は冷凍もの)。次に熱燗のつまみとして、豆腐(湯豆腐か冷や奴)。たまに冷や奴の上に納豆をかけて食べたりする。(やっぱり飲んでいるんや)いまのところおかげで体調はいい。参考までに枝豆の栄養について整理してみよう。枝豆の良質なタンパク質とレシチンは、記憶力を高め、痴呆の予防や、余分な脂肪の排出を促すはたらきがある。ビタミンB群も豊富に含まれ、疲労回復に役立つ。さらにビタミンCを多く含み風邪予防、血圧をさげるカリウムも含まれている。これだけからだによい食べ物であり、ビールのつまみにぴったりなのだから食べないてはない。最近、コープおおいたさんで売っている北海道産の枝豆がマイブームになっている。

薄氷を踏む思い


猛烈な吹雪のなか、山荘にビバーク。熊こそ出ないものの、隣接地の国境越えにはクマモンが・・・


NO丸タイヤな私のお車なので、これに備えてチェーン!カムバーック!!をお近くのカーショップBIGチェーン!カムバーック!!で購入。(カムバック要らん)


しかし実際は、吹雪いていたんですが、積もるまではいかなかったんで、未使用。【新品同様未使用品。】って感じで、ヤフーオークションにでも出そうかしら。  ・・・まあ今後に備えて出品は控えますが(^^。


普段、海抜2~3mに住んでて のほほん茶 としている私たちファミリアにとって、寒風吹きすさぶ標高820m地点の久住の山は苦渋でした(久住の人に怒られるぞ)。久住山自体は1700m強あるけどね。


まさに薄氷を踏む思いでした^^;

2013初詣は近くの氏神様へ・・・


明けましておめでとうございます。今年は厄もあけ年です(^_^)
初詣は、カウントダウンTVを観終わって、除夜の鐘があちこちのお寺からごんごん鳴るなか、12時05分頃出発しました。毎年恒例で三社参りをしているウチにとって、新年最初の第一歩の恒例行事となっています。今年は風はないものの、外気が氷点下近くなり(下回ってたかも)、しんざむいなか出発しました。


氏神様に到着後、お参りして、恒例の花火とお神酒、あまざけをいただきましたが、今年はフランクフルトまでふるまいがありました。


おせち料理やお酒、年越しそばまでしっかり食してきたわが家。フランク長い まで手が出ませんでした・・・


健康第一!今年は健康をキーワードに、公私共頑張ります!
今年もどうぞよろしくお願いします。