月別ブログ for August of 2012

いろいろと混ざってる


チマタでは、ロンドンオリンピックで金メダリストが続々誕生!!・・・を夢見ている毎日で、全国民的に 寝不足な日々を過ごしていると思われるなかですが、大分県ではロンドン五輪の前の先月に大変な豪雨に見舞われまして、甚大な被害が起こったのは、皆さんの記憶に新しいと思います。


そのなかで、各地のボランティアセンターを動かしていたのが、被災した市の社会福祉協議会。災害ボラセン(ボランティアセンター)として、県内外から多くのボランティアの受け入れ派遣をはじめ、地域の人たちに手伝ってほしいことを聞いたり(ニーズ調査)、復旧を手伝いたい(ボランティアしたい)という人たちを派遣するための人数調整をしたり(マッチング)、スコップや土のう袋、一輪車を貸し出したり(資材班)などなど・・・・いろんなチームに分かれて、災害ボラセンは運営されていました。


で、復興してよかったね!・・・じゃあなくって、『その時!社協は動いた』(byNHK)的な活動について、いろんな角度から検証を行おうということで、特に被害が大きかった3つの市の社協(日田市・中津市・竹田市)に、独占インタビュー・・・じゃなかった、打ち合わせを兼ねた、聞き取りをしに行ってきました。


皆さんの中には、 『「災害発生」に向けて準備』すると聞くと、近年では「津波」のことしか意識がなく、 長宗我部氏や 毛利氏の侵攻を警戒して、沿岸部の護りを固めることに専念するよう家臣に伝えた、という人が多かったのではないでしょうか。(話が見えない)


「まあ、日田国も竹田国も、治水度を35から90くらいに上げたから、よもや水害など起こるまい。のう、道雪よ。」などと考えていた矢先の出来事で、今回のように、同時多発的に災害が発生した場合の対応に慌てたことはなかったでしょうか。(今イチ不明瞭)


・・・ということで(?)、今月下旬に開催する「研究協議会」に、それらのテーマを取り上げてみることにしました。


 


午後からは、中津市社協へおじゃまして、聞き取りしました。 話せば話すほど、いろいろなことが見えてきました。


次は竹田市におじゃまします!よろしくお頼み申す(^^!