月別ブログ for March of 2012

課制が部制で、多勢に無勢は防げるか?

おいたん県社協の理事会&評議員会がありました。補正予算と来年度事業計画&予算案については、例年のお約束の協議題でございますが、今年の目玉=西川きよし師匠的大目玉といえば、「課制」を「部制」にしたとです。


フラットな職場の雰囲気づくりを目指して、・・・ん?雰囲気だけでいいのかな?いや違う、連携強化を目指してですね、えーいわゆる、今後サイドスローをいかに攻略するか。オーバースローの対応しかしない職場では、今後の決勝進出は如何ともしがたい、ニンともかんともウンヌンカンヌん、という感じで再編成することとなりました。(春の高校野球シーズンネタですみません)


チマタでは、フラットな職場づくりということでチーム制にしたり、メンバー制にしたりしていますが、肝心要(かなめ)は、形や名称はどうであれ、名将・知将がいなければ陣は動かんというものでござる。昨今の阿国之方(おくにのかた)の兵糧攻めに対抗するにはこの方策しかござらぬ!ということです(全く意味不明)。


課所統合をめざした今回の改正では、部長をトップとしてその下に課所という名称はありますがいわゆる班員のような形だと思います。県とか市町村行政とかとは、ちょっと違う意味合いだと。ホントは課とかなくて良かったかもしれません。部の下にいきなり職員が7~10人いた方が良いでしょ?(誰に言ってる?(^^;)


職員がいかに「部」に所属している意識があるか。「〇〇部で◆◆担当している」と言えるか? 「課・所」に所属している意識しかない職員(又はそっちの方が強い)が多ければ多いほど、旧態依然の状態は続くんだろうね・・・。果たして4月からどうなることやら。