月別ブログ for December of 2012

ネコと鈴

ネコは、人間の6倍も聴力が発達した動物である。そのネコに人間は鈴をつけたりする。ネコにとっては、動くたびに耳元で大きな音がするわけで、大変な迷惑である。人間、年をとらないとわからないことも多くある。若いときは平気でも年をとると・・・。社会福祉介護研修センターでは、高齢者の疑似体験ができるセットがある。近くの小学生は福祉教育の一環として体験をしているようである。最近、寒さに耐え難い身体になりつつある。若いときは平気だったのに・・。お年寄りが寒い寒いと言う気持ちがわかってきた。相手の身になってが福祉の基本。ドラえもんは鈴つけてるけどうるさくないのかな?ロボットだから聴力調整できるのかな?