月別ブログ for December of 2012

青森県産品を子どもたちへ!


株式会社マルショク様から、善意銀行をとおして、青森県産サンふじりんご100ケース!もの寄贈のお申し出がありました。


今日は、そのリンゴの贈呈式。株式会社マルショクから中尾常務ほか職員の皆さん、それと、青森県五所川原(ごしょがわら)市の農業協同組合の方々にもお越しいただきました。


このリンゴの贈呈式は、今年で8回目になるそう。毎年この時期に、県内の児童養護施設の子どもたちに贈られ、別府平和園の近藤園長からお礼の言葉がありました。


甘酸っぱい、蜜たっぷりのリンゴを食べて、子供たちも風邪知らずで元気に冬を乗り越えられそうです。マルショク様、五所川原市農協様、ありがとうございました!

チボーのヒカリ


かの国の人工衛星が発射されるとか延期されたとか聞くたびに、「♪きょ~じんるいが はじめてぇ~ 木星ぃに着いたよぉ~・・・」というのを、昔、「巨人軍がはじめて~」としばらく間違って謳っていた人も多かろう、と拝察する今日この頃、選挙の情勢で民主党ヤバし!とか年末のニュースが騒々しく聞こえていますが、遅ればせながら、地域福祉推進委員会の地域防災研究部会を開きました。


大分大学山崎先生ほか、県内18市町村社協のうち、8社協の役職員さんと県ボラセン所長が部会員で構成されてますこの会は、本日は、大分県で7月に起きた豪雨災害での各社協の支援活動の振り返りと、8月下旬に実施した社協トップ研究協議会での山崎先生のレジュメの解説で社協の役割の確認、11月に行われて、各市社協さんも運営側で参加された大分県広域防災訓練in県南 での各訓練状況や反省点などの話を交えて、2時間みっちら協議していく中で、今後の取り組みを決めていきました。


特に、市町村社協トップ研究協議会で要望があった災害時応援協定の全市町村及びブロック締結に向けて働きかけを行っていくこととしました。その後、というか並行して、災害ボラセン業務を社協職員誰もがそつなくこなせるための学習会や災害ソーシャルワーカーの育成、社協の防災計画などに着手していくこととなりました。


県内18市町村力を合わせて取り組んでいきましょう!!